いすみ鉄道が“冷房使用中止”して運行、原因は発電機の故障 「時代に逆行」「地獄やんけ」と阿鼻叫喚に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7058124
千葉県の非電化の3セク鉄道・いすみ鉄道が「車内冷房の使用中止」を案内ですか。記事では、ネットの反応として「じ、地獄やんけ」など阿鼻叫喚の事態になっているなどと書いていますが、昭和の時代、厳密に言うなら平成の初め頃までは鉄道でもバスでも普通に非冷房車があったわけで、それだけ、時代の感覚(むしろ、暑さの“質”そのものが、か)が変わったということなんでしょうかね。
いすみ鉄道曰く、「酷暑により車両の発電機故障が多発」していることから、「定期運行確保」を理由に冷房の使用を中止して運行しているとのことですが、冷房なく、窓の開け締めでという時代を知る者としては、窓の開け締めで自然の空気を取り入れて換気というのも、決して悪くはないのではと思いたいところ。ただ、何処もかしこも空調となると、空調からの放熱で暑くなるという一因もあり、冷房などの空調の必要性が、かつてとは違うのも事実であり、「昔は○○だったのに」とか、軽くは言えないのも確かでして…………。
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