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2022年07月19日07:42

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青少年の居場所。他人事ではない。

■「トー横」周辺で少年少女25人を一斉補導 薬物過剰摂取疑いも
(朝日新聞デジタル - 07月18日 16:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7038818

「親ガチャ」とは良く言ったもので、親は選べない。何もアル中の失業者やDVや刑務所に入っている人、売春婦だけではない。そういう親も非常に困るが、個室がなく親とそりが合わないなどという状態だったら、一瞬でも一緒にいたくないだろう。

学校はというと、先生がとんでもない場合もある。
セクハラや体罰だけではなく、えこひいき、内申書で脅す、など。先生個人は素晴らしくても、校則などが著しく不合理であるなどの場合があります。

自分を振り返っても、親が良かったという偶然に恵まれた。ガチャガチャでいいカプセルが出ただけ。
学校はどうかというと、成績が悪くはなかった(よくもなかったが、一目置かれていた)ので、そんなに底辺扱いされなっただけ。

自分の子どももそうです。親が良かったのも、成績が良かったのも
単なる偶然であり、
今も昔も、恵まれなかった子どもの居場所は、ほぼ、ありません。

暴力団が居場所に近いと想像されます。
M組長という人が戦後に出ました。同和地区出身で、工場労働者になった人です。近所の女の子が工場主にセクハラを受けました。殴りこんで叩きのめしたら、工場主が示談金名目で自主的に大金を払い、それを見ていた後輩たちが、「兄貴〜」と慕って、押しかけ子分が何人もつきました。そこまでは良かったのですが、あまりの人望に山口組の田岡が目をつけて、傘下に組み入れてしまい、単なるヤクザになってしまいました。

社会からはぐれた少年が男の場合、M組長の前半生のように良い意味で先輩が守ってくれるということがあるようです。中小企業主などが社員に雇うなどです。

問題は、女子。
姐御分の年かさの女性を中心にコミュニティを作るなど、近代の例(小説やルポ)は、お水や売春しかありません。侠客として子分を養ったM組長とは違い、身内からピンはねするのですから、あきれたものです。

摘発が遅すぎました。
また、補導後に家に帰しても意味がありません。彼らは親を嫌っているのですから。

特に、女子の居場所を作らないといけません、

補導後の居場所を作る、NPO法人の活躍が望まれますが、
都のNPOの管理は、大穴が開いています。やりたい放題です。
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