■「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎
(AERA dot. - 07月07日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7024775
後年の小野田さんについては、「単なる人殺しだ」という批判があります。それが評価として妥当かどうかはわかりませんが、
横井さんの場合、現地の住民の生命や財産を奪わないようにして生活していたのは、事実のようです。
彼には、知恵と計画性がありました。
なかなかないことです。
われわれにいかに計画性がないか。
たとえば、勉強しなさいと、親などにいわれ、学校の先生も懇切丁寧に教えてくださるのにも関わらず、勉強しない。
そんなものです。
横井さんが凄いと思うのは、健康維持のために必要だと判断して、数年がかりでシャツ。作ったことです、しかも繊維からです。
あの時代の人だから、
今の我々のように、
ゴミを川に捨てても、川が浄化してくれる、
缶をポイ捨てしても、区役所が掃除してくれるてん
などど発想しないのでしょう。
自分に対する責任感です。
また、トカゲを捌いて、胆嚢を取っておいて、病気の時に薬にしたそうです。熊の胆というものがあるから、トカゲの胆嚢も効くだろうと。
庶民が想像力を持っていた時代ですね。
単なるノスタルジーに止まらない、学ぶべきものが多い時代だと思います。
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