ここのところ、毎週土曜日は
チャンピオンシップトーナメントについて書いて来ました。
先々週の準々決勝は東地区1位の千葉ジェッツに勝ちました。
先週の準決勝は東地区2位の川崎ブレイブサンダースに勝ちました。
そして、今日からは西地区1位の琉球ゴールデンキングスとの決勝になりました。
現在のBリーグが始まったのが2016年でした。
2016年から2017年に掛けてのシーズンでは、
ブレックスは川崎ブレイブサンダースに勝って優勝しました。
2017年から2018年に掛けてのシーズンでは、
ブレックスは準々決勝でシーホース三河に負けました。
2018年から2019年に掛けてのシーズンでは、
準決勝で千葉ジェッツに負けました。
2019年から2020年に掛けてのシーズンでは、
コロナのためにチャンピオンシップトーナメントが行われませんでした。
2020年から2021年に掛けてのシーズンでは、
決勝で千葉ジェッツと対戦し、1勝2敗で敗れました。
今シーズンのブレックスは、外国人選手の入れ替えで、チームの力が整わず、
開幕戦でB2から上がった群馬クレインサンダースに連敗するなど、
先行きが不安になるほどでした。
しかし、その後外国人選手がチームに合って来た感じで、
勝ち星が上がり、東地区4位の成績でしたが、
勝率でチャンピオンシップトーナメントに出場する事が出来ました。
対する琉球ゴールデンキングスは、
西地区で56勝7敗、勝率87.5%の素晴らしい成績でした。
レギュラーシーズンでブレックスは2戦して2敗しています。
チャンピオンシップトーナメントでは、
準々決勝で秋田ノーザンハピネッツ、
準決勝で島根スサノオマジックを破って決勝に進みましたが、
西地区のチームが決勝に進むのは初めての事です。
こうした経過で、決勝が始まりました。
NHKのBSで放送がありましたが、
地上波では日本テレビが実況中継を行っていました。
僕はNHKの方を観ていましたが。
最初の立ち上がりから競った展開になりました。
第一クォーターは18対19で琉球がリードし、
第二クォーターは20対16でブレックスがリードしました。
両チームともディフェンスが良くて、
流れに乗りそうで乗れないような展開でした。
琉球が圧倒的にリバウンドを取っていました。
後半に入っても状況は変わらず、
第三クォーターは16対21で琉球がトータル2点リードで
第四クォーターに入りました。
ブレックスのディフェンスが良くなって、
面白いようにリバウンドを取るようになりました。
比江島選手がインサイドに切り込んでのシュートが奏功し、
結果的には26対5と80対61でブレックスが勝ちました。
良い試合だったと思います。
ブレックスが優勝に王手を掛けました。
明日勝てば決まりますが、負ければ31日に決選になります。
出来れば明日決めて欲しいですが。
明日は午後4時からNHKの総合放送で実況中継があります。
お時間のある方はご覧になって下さい。
面白いですよ^^
なお、明日と明後日は所用により日記など休ませて頂きます。
お含み置き下さい。
【今日の一句】
食べまくる 懐軽く 腹膨る
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