昨日は、ボランティアで責任者を任されている団体の総会がありました。
表彰状をお渡しし、挨拶をして、会議の司会をやらされていました。
午前中天気が悪く肌寒い感じだったので、ネクタイを締めて行きましたが、
午後から天気が良くなって暑くなりました。
喉が渇く事が予想出来たので、
帰宅してからのビールを楽しみにしていました。
そんな事だったので、日記などを休ませて頂きました。
一昨日からアメリカのバイデン大統領が初めて来日しています。
このため、警察は18000人の警察官を動員して警備に当たっているとの事ですが、
不便な思いをしている方もいるかも知れませんね。
そのバイデン大統領と岸田総理大臣は、
昨日、首脳会談を行いましたが、
両首脳は日米同盟の抑止力と対処力を強化する方針で一致し、
岸田総理は
「防衛力を抜本的に強化し、防衛費の相当な増額を確保する」と表明したとの事で、
バイデン氏は歓迎したと報じられています。
防衛費の増額とは、早い話がアメリカから軍備を購入するとの事なのでしょう。
バイデン大統領が喜ばない訳がありません。
トランプ前大統領と安倍元総理も軍備をアメリカから購入する事を決めましたが、
両方の首脳が代わっても、結論は同じなのですね。
バイデン大統領は23日、日米首脳会談後の共同記者会見で、
中国が台湾に侵攻した場合に米国が軍事介入する意思があるかと問われ、
「イエス。それがわれわれの責務だ」と明言したと報じられています。
これは明らかに失言なのでしょう。
ホワイトハウス高官は
その後、アメリカの台湾政策に変更はないと釈明したとも報じられています。
どちらが本当のアメリカのスタンスかと考えると、
ホワイトハウス高官の発言が基本的なスタンスなのでしょうね。
今回のバイデン大統領の訪日では、
やたらと中国との対決姿勢を示しているように感じています。
バイデン大統領は、
IPEF(インド太平洋経済枠組み)の立ち上げを発表しましたが、
IPEFは、TPP(環太平洋経済連携協定)を離脱したアメリカが、
中国に対抗する新たな経済圏を作ることが狙いです。
これも台湾問題と同じように、中国への対立姿勢を明らかにして、
危機を煽って、アメリカの軍備を買わせようとしているように感じられます。
日本の軍備の増強が、国民生活に役に立つとも思えません。
まして、敵基地攻撃能力の取得などは、
戦争の危機が一歩進む措置だと思っています。
役に立たない軍備に税金を投入するよりは、
もっと他に使うべき政策があるように感じています。
いつになったら、日本はアメリカのポチの立場から抜けられるのでしょうね。
【今日の一句】
国滅ぶ そんな美人に 逢えるかな?
傾国の美女と言いますが。
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