■田原総一朗「ウクライナ侵攻でプーチン苦境も米踏み込めず泥沼化か」
(AERA dot. - 03月09日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6878577
(以下、ロシア侵攻が正しいか、正しくなくても一理あるか…などの問題を、一切、保留した上でいろいろと書きます。決して、ウクライナを擁護しているわけではありません。その辺りは、ノーコメントです。)
今回の、ロシアのウクライナ侵攻により、ハッキリした。
アメリカは信用できない。
アメリカという国は、
「国内の反戦世論」「核戦争の恐れ」と言えば、他国を見殺しにできる。
バイデンは初期の段階で、軍事力を使わないと述べた。土壇場で動かないのならまだしも、「どうぞ、侵略してください」と、ロシアの勝手にさせる状況を積極的に作った。
ところで、意思決定のsystemが個人(あるいは取り巻きの数人)にゆだねられているのは、非常に危険である。
豊臣秀吉をみるがよい。
天下を取るまで、この世に二人といないほど聡明だったのに、
秀次事件や文禄慶長の役など、老境に達してからは、その辺の中小企業の社長未満である。聚楽第に自分の悪口を落書きされ、責任ある者の同じ村の住人まで二十人もハリツケにしたという話(死刑になったのは合計60人以上)すらある。威信を失う暴挙を繰り返したのだから、織豊恩顧の大名が徳川に寝返るのも無理はない。
個人が牛耳る組織は、崩壊も早い。
豊臣秀吉も当時としては高齢だが、バイデンやプーチンも高齢。今回の動乱は、脳が劣化して起きた事件かもしれない。原因は認知症であると。
ウクライナ問題の解決は、経済制裁などでは望めない。
また、アメリカやNATOは、病的に自己中心的だから、役に立たない。
病気でも暗殺でもクーデターでもいいから、ロシア内部の為政者の交代こそが、救いになるだろう、
ログインしてコメントを確認・投稿する