東京に2つの地下鉄「東京メトロ」と「都営」が存在する理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6823988
東京メトロという名前を使いたくないですね。この地名と外来語を組み合わせた名(結果的に同義語の繰り返しになる名)が、どんなにダサいか。。こんな呼称が許されるから、高輪ゲートウェイなんて目が回るダサい名前がまかり通るのです。
それはともかく、
東京地下鉄株式会社は、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84
株式は、財務省と東京都が半々。
都営地下鉄は、東京都交通局。
というわけで、運賃が違ったり、乗り換えの時に初乗りを取られる必然性は、微塵もありません。ともに100%公的な交通機関であり、民間の資本が入っていないのだから。
統合するべきですね。
こういう話を考えていただきたいです。
(話をリアルにするためにあえて実在の電鉄会社に仮託しますが)
西武鉄道が、仮に、初乗り500円、池袋→所沢間1500円という運賃を設定したとすします。経済はどうなるか。西武百貨店はもちろん、東武百貨店も左前になる、西武線沿線の住宅の分譲が行われなくなるなど、大打撃をこうむるでしょう。
今、営団、都営の乗り継ぎは、百円ほど負けてくれていますが、、
それでも、上の話のようなマイナスの波及効果を経済に与えています。
それから、乗り継ぐたびに初乗りを取られるという制度自体が、日本特有のものです。
結局、地下鉄の幹部は、社員である自分の利益しか考えていません。合併話が出たとき営団側が言った「借金がある者と結婚できない」という言葉は有名ですが、公共交通機関は、ユーザーのものです。営団の職員は、たとえ総裁であろうが、金で雇われている職員です。
ダメな会社で、
見かけ上の利益が減る(ということは自分たち社員の賞与が減る)提案がされると、すぐに潰されるのと同じです。
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