2021年12月4日18時開演
会場:サントリーホール大ホール
出演者(敬称略)
指揮:ジョナサン・ノット
Pf:ゲルハルト・オピッツ
管弦楽:東京交響楽団
コンサートマスター:小林壱成
曲目
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
20分休憩
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913〜1994)作曲
管弦楽のための協奏曲
12月4日に東京に行く事を決めた時、楽都に参るからチャンスがあれば演奏会に
行ってみたいと思った。好都合にもサントリーホールでコンサート。しかも聴いて
みたい音楽家が出る、好きな作品が演奏される、と聞いてTOKYO SYMPONY TCへ
電話してチケットを予約した。
コロナ禍で厳しい渡航制限が続く中、ノット東響音楽監督とオピッツさんは、よく
日本と海外を往来している音楽家であると思う。ノット音楽監督は今期8年目を
迎えていると云う。とは言え神戸に住む私にとって東京は589.5km離れた地。(つづく)
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