震災直後、民主党政権が「定期接種」として無料ではじまりましたけど、
「副作用がひどいんです」疑惑(全くのぬれぎぬです)で希望者ほぼゼロ。
最初の1年はすごい数だったのに、その後は年に1か2でした。
…今思えばゼロでないのがすごいな。
たいてい身近な女性(母親とか)を子宮がんで、…というご家族が
お嬢さんを連れてきたのですけどね。
今年に入ってからもう、5人以上希望者が受診しています。
来年はもっと増えるのか、説明用のパンフレット増やさないとな。
以下は、同じようなニュースに以前書いた日記の再掲です。
(以下再掲)
日本における「HPVワクチン接種の積極的接種を勧めない」は取り消し!!
しかも、この「積極的接種を勧めない」のおかげで
どうしようか迷って結局、無料接種の時期を逃してしまった女性も
「救済処置として無料接種」の対象になります!!!!!
市町村に問い合わせてみてね!
つい先日に新聞にも報道されたんだけど、ちーとも大きく宣伝されません。
政府ジミントウは、どうしても民主党政権がやったことは前向きになれないのね。
バカじゃない?…っていうのはまあ、いいとして。
ワクチンと検診、ダブルの効果で、
2028年にはオーストラリアの子宮頸がん患者はゼロになる計算です!
先進国の中で子宮頸がん患者が激増しているのは日本だけ、って
知ってますか?
もちろんここ10年、ワクチン接種が滞っていたからですよ。
新型コロナのときと同じだな。
ワクチン出遅れってやつ。
でも日本は新型コロナに関しちゃ、今や国民全体の接種率70%で、
「ワープ作戦」とかほざいていたトランプのアメリカよりもずっと多い。
おかげさんで患者数は激減です。
もちろんこの背景には「ワクチン打ってもきちんと感染予防」をする
まじめな日本人的気質もあるとは思いますよ。
他国じゃ感染爆発(重症者は前より少ないけど)しているとこもありますのでね。
子宮頸がんワクチンも、今からがんばれば
オーストラリアには遅れても、
2040年ころには子宮頸がんゼロが視野に入るのではないかしら。
誰でもみんなかかりたくない病気の代表が「がん」。
その「がん」を一種類でも「予防」できるのは素晴らしいことです。
子宮は生きていくのに必要な臓器じゃないけど、
自分の子宮で子が産みたい女性には命と同じくらい大事な臓器です。
大事にしましょう。
■接種勧奨、来年4月に再開=HPVワクチン―厚労省
(時事通信社 - 11月26日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6754368
ログインしてコメントを確認・投稿する