県北の「岩井滝」見学を終えて、時間はまだ2時半。
せっかく遠方に出かけてこれで帰宅するのは早すぎる。
次の滝見は「蛇谷の滝」を見学しようと行ってみたが、残念ながら発見できない。
そこで、小規模な城跡を見学する事にした。
その攻略先は鏡野町馬場の「小田草城」だ。
午前中に立ち寄った「奥津湖」の東側に位置する。
どうやら「小田草神社」に登城口があるらしい。
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「小田草神社」の鳥居
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「拝殿」
投銭して参拝する。
・TOP左画像
「本殿」
神社の由緒を調べてみると・・
本神社の南に一の穴があって小田草池の龍穴と言う。
穴口三尺、深さは測ることができず、この地に大蛇がおり、神龍と化して一千年になる。
一夕、衆に託して「廟を建て奉祀せよ」と・・これが勧請の始であろうと伝わる。
源頼朝が再建立し、暦応5年に斉藤実頼が再建立。
寛文11年、国主森長継が社領十石を寄進。
しかし、明治30年の火災により社殿、宝物が消失。
明治37年に神殿を造営。
明治41年42社を合祀。
↑(中画像)
「鐘楼」
梵鐘は貞治7年(1368年)3月24日小田草城主・斎藤二郎と彫られているとの事。
これから登城しようとしている城主に関係があったとは・・よく確認しておけば良かった。
↑(右画像)
「一の谷稲荷神社」
社殿の上に大屋根を設けた珍しい建物だ。
鏡野町の町指定建造物になる。
さて、次回は「小田草城」を登城しよう。
つづく
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