水曜日にお休みをとったsさん。
木曜日の朝、出勤してきて
自分の机のノートブックパソコンが
開いていることに気づきました。
(蓋が開いてて、電源は切れてる)
sさんの第一声、
「あっ!パソコンが開いてる!
誰が開けたの???」
右隣の席のwさん
「誰も触らないよ〜、
もとから開いてたんじゃない?」
sさん
「私は火曜にパソコンの蓋を
締めて帰ったよ〜!!!
誰が開けたんだろう???
誰〜???誰〜???」
左隣の私
「誰も(あなたのパソコンを)触ってないよ・・・」
sさん
「うそーーーーっ!!!
私、ちゃんと蓋を閉めて帰ったもんっ!!!」
wさん
「開いてたんじゃない?」
sさん
「うそーーーーーっ!!!
私、ちゃんと蓋を締めて帰ったもんっ!!!
誰が開けたの〜???」
�。鵑気鵝崔�が開けたの〜???」
�∋筺�wさん「知らないよ、開いてたんじゃない?」
sさんは犯人探しにこだわり、
このループが繰り返されました。
誰も彼女のパソコンなんか
触っていないので
このままでは話が終わりません。
くどいのが苦手な私は
会話からイチ抜け(笑)しましたが、
sさんとwさんの二人、
無限ループ問答が続いています。
「この不毛な会話を
どうやって
終わらせるんだろう・・・?」と
思っていたら・・・
wさんが
「魔法がかかったことにしてちょうだい!!!」
だって。
それでも
sさんは不満そう・・・
「なんで、開いてるんだろーーー???」
wさん
「魔法がかかったってことにしてっ!!!」
ようやく
sさんもこの話題を終えました。
wさん、グッジョブ
白黒はっきりさせられないときには
「魔法」のせいにしたらいいね(^_-)
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