福崎町内各地の妖怪を見学した後、辻川観光交流センターに立ち寄った。
ここで素晴らしい妖怪作品が展示されていたので紹介しよう。
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「辻川観光交流センター」
福崎町限定プラモ購入が目的だったが、残念ながらすでに売り切れ状態だった。
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「河童のカジロウ」
福崎町妖怪プラモデルシリーズ第一弾
「河童」の手には「尻子玉」を持つ。
ノンスケール(高さ:8.7cm、幅:3.5cm)
価格:1,375円(税込み)
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「天狗」
福崎町妖怪プラモデルシリーズ第二弾
「天狗」が手にしているのは福崎町の特産品であるもち麦を使用した「もち麦どら焼き」。
ノンスケール(高さ:10cm、幅:15cm)
価格:2,340円(税込み)
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「さあ、妖怪の棲み家へ」
あなたが立っているこの場所は妖怪の世界の入り口。
この暖簾の「結界」をくぐると、その向こうには現代を生きる妖怪の世界が広がっています。
妖怪とは一体どんな姿だったのか。
どうして日本各地で妖怪が語り継がれてきたのか。
さあ、ここから妖怪の奥深い世界へ足を踏み入れてみませんか?
(現地案内文)
↑(左)
「小豆洗い」
↑(右)
「山男」
山のような大きい老人。
その老人は略奪された牛と穀物を取り戻した。
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「天狗の森の妖爺」
力自慢の若者を見据える妖怪。
肌の色を緑にしてしまいました。
↑(左)
「砂かけ婆」
体の水分は0%です。
髪は砂ですが、風が吹く時に砂嵐が発生します。
↑(右)
「座敷童子の毱遊び」
一説によると「座敷童子」の正体は体の上に重たい石臼を乗せられ間引かれた子供の魂だそうです。
↑(TOP右画像)
「小豆洗い」
小豆がきれいに洗えているか確認する「小豆洗い」
まだまだ多くの怖い作品があるぞ。
つづく
・過去の関連日記
郷土模型『播州福崎の鬼』(2021.9.29)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980460861&owner_id=8437995
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