名古屋のロックフェス来場者にコロナ陽性者 4、5日の公演は消毒し開催へ
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最近、メンタルを病む人が多いです。
たとえば、職場と家で二重人格みたいになりかかっている人がいます。
まあ、自分のメンタルにマイナスが出るのは、何というか、善良だからでしょう。
しかし、悪徳な人も多いです。
人を陥れたり仲たがいさせたりというのは、ごく一部の陰謀家の仕事だったりしたのですが、増えた印象があります。「人を信用するな」という人がいますが、それを声を大にして言い続けないといけない世の中なのかもしれません。
そういうことを考えるにあたって、世情の研究をするべきです。
たとえば、柳田国男の『明治大正史世相編』は、電気の灯や砂糖、さらにはお墓などの日常生活に対して果たしていた役割やその変化を論じています。
たとえば、お経に根拠がないお墓。
明治までの人は、死んだじいちゃんの霊は、山向こうの隣村に行っていて、お彼岸に帰ってくると考えていました。
だから、花嫁(別の村が多い)は、異界からくる月下美人だったのですが、
そういう見取り図は、鉄道の発達とともに崩壊します。
そういう研究でもいいですが、社会的な事件などの研究があってもいいのではないでしょうか。
たとえば、
生活保護と授産
→ いわゆる「左」が、タカりではないかという、屈折した「左」批判が出る。
消費税導入
→ 丸ごとポケットに入れる商店の出現。バレなきゃあいいという倫理の崩壊
ルイ=ヴィトンが一般的になる
→ 雰囲気は金で買えるという金権主義の一般化、文化の軽視。
偏差値
→多様性の破壊。つまり、最も多様ではない、金権主義の台頭。
居酒屋には商売させず、オリンピックやロックフェス、GOTOはやるという異様な不公平は、社会にどういう影響を与えるでしょうか。
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