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2021年08月28日01:25

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スパタイ2021/8/15,22感想

関西では高校野球中継により、スパタイは2週連続のお休みで、昨日スパタイが放送されました。
オリンピック・パラリンピック同様、選手の皆さんに罪は無いのは分かってますし、
コロナに罹らず、全力を出し尽くせる事を願っています。

ですが、雨で試合開始が午前11時からだったにも関わらず、スパタイ流さずに過去の試合を放送していた事に文句の声があった様で、
無理も無いよなと思いました。

高校野球って元々は、1回目は豊中運動場で、
観客が増えて手狭になった3回目からは鳴尾球場、
1924年から甲子園で、
1946年の戦後初の第28回大会は西宮球場、
と、色々な所でやっているんですから、
甲子園に拘らずに、雨に影響されないどこかのドームでやれる様にすれば、
選手の皆さんもホテル缶詰状態で調子狂わないし、
スパタイを見る人たちも中止になるのは1週だけになり、
ウィンウィンなのでは?
ってのは素人考えでしょうか?

そして日経の受け売りですが、昨日8月27日から
世界の中央銀行(中銀)のトップが参加するジャクソンホール会議がアメリカが開かれるそうで。
アメリカが金融緩和の縮小・テーパリングを議論するタイミングと重なったわけですが、
2015年にイギリスの中銀イングランド銀行のエコノミストの方が講演で使った5000年チャートによると、
今は長期金利も短期金利も最も低いようで。

(5000年前と言うと文明が出来たばかりで、参考にならないんじゃ・・・と思うのは素人考えでしょうか?)

2008年のリーマン危機で、各国の中銀は国債を購入しマネーを市中に流した。
バブルが弾ける前に金融政策を元に戻そうとしたが、コロナ危機が来て再び購入を迫られ、さらに膨らんだ。
ジャクソンホール会議の議題がアメリカのテーパリングなら、膨らんだ国債バブルをどう収めるかも議論される所でしょうか。

1.低金利でカネ余りによる金融危機の危険性。
アメリカの投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引で5000億円の損失を出した欧州金融大手クレディ・スイス・グループ。
多額の負債を背負って売買するアルケゴスに、取引を絞るべきと社内で言われていたが黙殺。
アルケゴスは収益源だった上に、モルガン・スタンレーやUBS等多くの競合先とも取引していた。
ライバルの手前、手を引けないとリスク管理を甘くしたのは、
住宅バブルの末期に、先行きは不安だが、投融資を止めて収益でライバルに負けられないと思ったアメリカのシティグループのトップも同じで、
巨額損失が表面化して、シティグループも世界の金融システムも混迷を始めた。

2.政府の肥大化を市場が警告しなくなった。
財政が悪化すれば、投資かは返済能力を懸念して国債を買わなくなり、金利は上昇する。
だが今は、コロナ対策で各国の財政が悪化したのに中銀の国債購入で低金利が続く。

アメリカで最も肥大化したのは政府支出が増え規制が強まった70年代。
民間の競争原理が薄れて物価は上がり、石油危機と重なって上昇率が年2桁に及んだ。
逆境は1979年にFRB議長になったポール・ボルカー氏が金融引き締めで収束させたが、不況で10%の失業率に苦しんだ。
ボルカー氏は金融調節の目標を金利から通貨供給に変え、金利が投資家の相場観で動き出した。
それが「市場の警告力を取り戻した」って事かと思い、現在はインフレしてない様に見受けますが、考えさせられる話です。

企業も金融政策の正常化に備える時。
マネーが収縮しても、強い企業は投資家を引き付ける。
2020年1〜3月おびえた外国人投資家はアメリカ債すら保有したがらず、
年換算で過去最大の1兆ドル以上売り越した。
だが、アメリカ株は逆に9000億ドル近く買い越し、ドルは暴落を免れた。
アメリカ株の中核のGAFAがコロナ後の勝者と外国マネーはふんだ。

日本でも勝ち組の選別は進み、コロナへの機敏な対応や改革を市場は見ている。
金利が反転しても戦えるか、ですが、
その改革がいかに利益につなげられるかが難しいでしょうし、
カネ余りだから改革に必要な資金は大丈夫と、単純には言えない所ですね。

そして、そのGAFAの一つのアップルは、
ティム・クックCEOがスティーブ・ジョブズ氏の後を継いで10年を迎えたそうで。

サプライチェーンを磨き、完成度の高い製品を世界に供給する仕組みを敷き、
中国には自ら何度も行って販売体制作りに注力。
時価総額が2兆ドルを達成し、クック氏も立派な経営者と見受けます。
2年前クック氏は、アップルはプロダクトカンパニー。ハードとソフトとサービスが交差して生まれる魔法を追い求める。と言われたそうで、
今後は、アップルウォッチ等で健康データを活用するヘルスケア・拡張現実AR・電気自動車にも注力されるかと思います。

自分は文系出身で組立や開発とかは素人なのですが、上に立った時に供給・販売網作りとか見習いたい部分は見習いたいものです。

●仮面ライダーセイバー 第46章 さようなら、私の英雄。
第47章(本編最終回) 終わる世界、生まれる物語。

ストリウスは、飛羽真たちの戦いも過去に自分が詩を書いてきたのも全て全知全能の書に記された通りと、
スト��3rdのギルみたいな事を言い出す。

だが飛羽真は、自分のやってきた事が何かに与えられた物でもどうだって良い、
誰かの書いた物語・思いが読んだ人の中で新しい物語として生き続ける。

ストリウスとしては、飛羽真が過去の自分の様に見えて、英雄でもあり憎くも見える感じか。

皆倒れながらもそれぞれの賢神を撃破し、
飛羽真にルナ・倫太郎・賢人が駆け付け、苦戦は続くも、
ルナの元に聖剣が集まり、飛羽真の元にワンダーオールマイティのブックが来る。
信じる力が未来を変える、と3人で今までのブックを総動員して戦い、
ついにストリウスを倒した。

だが、物語が無くなり世界が消えてしまう。
そんな時、芽依がネットで呼びかけた、忘れられない物語がありますか?の問いに、
多くの人が答え、それらの想いが消えゆく世界を救った。

飛羽真が消え、その1年後、
ブックは開かず、光の剣も力を失って、消えた人々は戻ってこないまま。

だが飛羽真はワンダーワールドで物語を書いた事で、
ブックも力を取戻し、光の剣はユーリに戻り、
芽依が飛羽真の書いた本の授賞式の最中に、消えた人々は戻ってきた。

ワンダーワールドではタッセルやマスターロゴスも居て、
ストリウスたちやバハトも
俺達自身が力、人の想いが物語が世界を救う、
お前の要る場所はここじゃないだろ、と浄化されていて、
飛羽真も戻ってこれた。

最終回2話一気に視聴したからか、ちょっとウルッときました。

●機界戦隊ゼンカイジャー 第23カイ! 三大合体 地球最大の戦い!
ステイシーとの勝負を途中で止めて、明日にしようと言う介人。
介人は思い悩むも、ヤツデやジュランと話したりして、翌日ステイシーと一騎討ち。

ステイシーがオーレンジャーの偽者を呼んだので、ジュランたちも参加し対応するも、
ステイシーはシンケンジャーの偽者も呼び出した。
ゾックスは介人が覚悟を決めたと見て加勢してくれた。

そして、介人とステイシーは巨大ロボ戦。
拮抗していたが、ジュランがゼンカイジュウギアの介人と合体。

ゾックスたちは加勢してくれて偽者は倒せ、ステイシー相手は飛び道具の撃ち合いを制した。
ゲゲがイジルデにステイシーを助ける様に指示し、
どちらにしようかな?と介人の母が選ばれて次回へ。
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