日経朝刊の小説「ミチクサ先生」によると、
夏目漱石こと金之助、人生の岐路に立った時、
平然とそれまで培ったものを捨てられる大胆さがあったそうで、
漢学を凄くやっていたのに、
大学に進むための予備門に入るための英語の勉強のために、
家にあった気に入っていた漢詩までいっさい古本屋に売ったそうで
そして、英語は読み書きだけでなく、
なぜ、こういう言い方を英語はするのか、
なぜ、こういう構成になっているのかを理解する必要がある。
言語の背後に英国人・欧州の人々の物事への捉え方がある。
らしいのですが
伊藤忠商事会長CEOのコラムによると、
欧州のブランドオーナーは商談が9割ほど終わった時に、突然無理難題を言い出す事が多く、
最初から交渉のストーリーに組み込まれていたそうで、
中国の教育はだまされない様に他人の言動を客観視できることに繋がり、
韓国の教育は徹底した競争意識があるとも書かれ、
国家間で仕事をするってのは、相手の物事への捉え方等を理解し、それを踏まえて動き、自分の目的を果たせる必要があるわけで、
グローバルと言うだけなら易しいですが、実際に行うのは難しいと改めて思います。
●仮面ライダーセイバー 第40章 輝く友情、三剣士。
飛羽真に負け続けてイラついているのか、いつにも増して偉そうなマスターロゴス。
神代兄妹の元に現れ、兄を操ってしまう。
自我は残っているけど、体がマスターロゴスの命令を果たすべく動いてしまう!
今まで使わなかったのが不思議ですが、精神力とか使ってしまうとっておきの技だったのか?
飛羽真たちは、ユーリからワンダーワールドにルナが居ると聞く。
ワンダーワールドに行くと、
山の中の神社の灯篭が所々にある場所で、
マスターロゴスがルナを狙っている時に助けに来れた。
ユーリが剣に戻されるも、
飛羽真・倫太郎・賢人でマスターロゴスを圧倒。
だが、神代兄を操ってる技で、倫太郎・賢人を操り、飛羽真はピンチに。
倫太郎・賢人は体を操られつつもマスターロゴスに説教。
神代兄も頑張って、体を止める。
一方ルナはタッセルと会い、タッセルから
ルナはワンダーワールドそのもの。
飛羽真はワンダーワールドの力を全て手にする事になる。
と聞く。
飛羽真は、3人のブックを使い、倫太郎・賢人と声をハモらせて、
飛羽真がライダーキックを撃ち、マスターロゴスを倒した。
瀕死のマスターロゴスをストリウスがトドメを刺し、オムニフォースをパクって次回へ。
ストリウスは元々信用出来ない奴だったから当然の結果か。
やっぱり手を組む相手は、簡単に見抜けるものじゃないけど優しさや人格を見るって大事ですね。
●機界戦隊ゼンカイジャー 第16カイ! 磁石シャクだぜもう限界!
ゲゲがボッコワウスにギアを使う許可を得て、磁石ワルドが出撃。
磁石ワルドの力で、キカイロイドや人間に金属が付いてしまう。
ゾックスの妹、技術力は凄いのに、
逆噴射で磁力に対抗する時は動転していたためか、
台をむちゃくちゃに叩きまくりで機械音痴っぽかった気がします。
介人たちが家に帰ると、ステイシーが居てヤツデに優しかった。
ジュランたちがやられ、介人はステイシーにジュランたちを助けてと頼むが、当然、断られる。
だが、ゾックスが脅してくれたお陰で、
ステイシーは磁石ワルドに、あいつら(ゼンカイジャー)は磁石攻撃を破ったぞ?とウソを言って、
山に誘い込み、介人・ゾックスで変身。
ジュランたちも来て、介人は熱を加えると磁力は低下する!と倒すも、
巨大ロボ戦は、磁力でジュランとガオーン・マジーヌとブルーンが合体出来ない。
だが、4人とも磁石ワルドにくっついたので、4人の攻撃で倒せた。
ヤツデは、介人たちがステイシーと鉢合わせた時のリアクションから、何かあった?と聞くも、
介人はケンカしたと、ウソは吐いていない答え方。
なおゲゲは、ステイシーの裏切り行為を見逃してやると、不穏な空気を出すのだった。
ボッコワウスさん、中々のアホっぽいし、
虎の威を借りる狐をしてるゲゲがまさかのラスボスなのか?
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