まず、日本の人口とその増減を見ると、
日本国の人口1億2630万人。日本の1日あたりの死者数が3280人。
これまでの高齢者接種数が242万8千人、医療従事者接種数が101万人、合計で344万人ほど。全人口の2.72%がワクチン接種を受けたことになります。
ワクチン接種後の死者数は合計で196人。接種を受けた方の0.0057%(196人を344万人で割った値)の方がお亡くなりになりました。
日本で1日に亡くなる方の割合は0.0026%程度です(3280人を1億2360万人で割った値)。
これだけ見るとワクチン接種受けた人が死ぬ割合のほうが多いじゃないか!と思うかもしれませんが、もうひとつ大事な要素が抜けています。ワクチン接種から死亡までの時間です。
厚労省の資料にはワクチン接種後死亡の方は1週間以上の間があっても掲載されています>
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000790071.pdf
(例えば記録31番の女性は4月23日接種、5月7日死亡です)
まあここではおおざっぱに平均3日と考えて、再度計算します。
日本で3日間あたりの死者数は9840人。割合は0.0078%です。
先ほどの数字、ワクチン接種後亡くなられた方の割合は0.0057%です。
あれ?ワクチン打った人のほうが死亡率が低くなってしまいました。
つまり「198人も亡くなっているぞ」というのは数字のマジックにすぎません。
もちろん「ワクチン受けたほうが死亡率が低いという計算結果」も数字をいじった結果です(もっと正確にやるなら、年齢や「接種から死亡までの時間」をもっと正確に見積もった統計的な計算が必要です。
結論:ワクチン接種後の死亡は、副作用(副反応)によるものだと思い込んではいけない。
Q.E.D.
■ワクチン「接種後196人死亡」のなぜ?「ゼロリスクではないが、“紛れ込み”も多い」と専門家
(AERA dot. - 06月23日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6565015
ログインしてコメントを確認・投稿する