昨日、昼寝後に時間をかけただけのものが出来ました。自称、傑作です。
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チェックリスト
(カタカナは、例です)
1 いわゆる主語(正しくは題目提示語。便宜上、主語とする)と述語の対応が、おかしいもの。
ア SNSを活用すると、情報の国際化です。
イ SNSによってもたらされた遠く離れた情報は、旧友の近況や世界情勢の知識となります。
ウ ネット上の情報は虚偽の比率と誹謗中傷が多い。
エ 私たちが一生懸命ボランティアをすると、お年寄りが笑顔を見せてくれたり個人的なことを話してくれたり、本当にやりがいがある活動です。
オ 情報の問題は現在では欠かすことができない問題だ。
2 目的語や条件節などと述語の対応が、おかしいもの
カ 姉はフランス料理教室を習い始めた。
3 無駄なくり返しがあるもの
キ SNSは…という長所がある。また…という長所もある。よって、多くの長所を持っていると思う。
ク SNSの長所は速報性です。つまり、情報をすぐに知ることが出来るのが大きな長所です。
4 因果関係がおかしい(つながっているかもしれないが、説明不足のため、つながりがわからない)
ケ SNSは、情報を海外からも知ることが出来るので、日常生活を豊かにしてくれる道具だと思う。
5 表現が婉曲にすぎて伝わらない
コ テレビの情報は弱いので頼りになりません。
サ パッと見が全てであるInstagramより、Twitterがよい情報源である。
6 長すぎる挿入句(シークエンスが長すぎる)
シ SNSの速報性は、情報がまちがっていたり他人の誹謗中傷に当たったりした場合、特に読み手が信じてしまうと被害の回復が難しいなど大きな弊害をもたらすものだが、他のメディアにはない長所である。
7 無駄な表現(字数当たりの有益な情報が少ない)
ス わたしは横浜の水害のときに、小学生の二年生でした。母親は、当時、毎日、九時過ぎまで川崎の病院に看護師の仕事のシフトが入って家を空けていました。当時の家は鶴見川の周辺にある一戸建てでしたが、低地に立っています。私の部屋は一階の小さな部屋でして、高校二年生の姉も塾から帰ってこないので、川が氾濫したらどうしようかと心細くて仕方がありませんでした。情報がのどから手がでるほど欲しかったことは、大学生になった今でもハッキリと覚えているほどです。SNSがあればそんな心細い思いをせずに済んだかもしれません。
8 不適切な受け身の表現
セ SNSによって情報を知られるようになった。
ソ SNSの公正さが揺るがれかねない事件があった。
9 不適切な使役の表現
タ 彼に私の近況を知らさせた
10 不適切な助詞表現
チ 低偏差値で、浪人が決まった。
ツ 混乱する情報の整理を、懸命に取り組んだ。
11 話し言葉や不適切な俗語
テ なので、SNSを活用する。
ト 正しいSNSの使い方となります。
ナ いつもは、何か、適当にSNSを使っているわたしですが、
12 表記の重大な間違い(多少は構わない)
ニ SNSの有難い機能を、丁度宜しい程度に使いたいと、益々、思いました。
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