いつ生理来るかわかんない人も多いからね。
とっさにトイレ内に生理用品あったら助かるわ。
昔読んだスティーブン・キングの小説に、主人公女子(高校生)が
体育の授業後のシャワー室で初めての生理がきちゃって、
茫然と立ってたら周囲からナプキンだのタンポンだのを投げつけられた、
っていうシーンがあって。
アメリカの高校じゃ体育後にシャワー浴びることができる、
そういう設備があるんだ、っていうのにも驚いたけど、
(ちなみに個室の区切りがない大きい風呂場みたいなシャワー室だった)
そのシャワー室の片隅に「ナプキンの自動販売機」があって
壊れているからお金を入れないでナプキンが使えるようになってた、
という描写にも驚いた。
そりゃ急にきちゃう子もいるもんなぁ。
この高校はちょっとおハイソで同級生はみんな、かわいいレースのポーチに
自分のナプキンやタンポンをいれて鞄に常備してたけど、
主人公は母親に虐待されてたから、そういう準備はしてもらえてなかった。
シャワー中に騒ぎに気付いた体育教師(女性)が騒ぐのをやめさせ、
「はじめての生理ね?やりかたは知ってる?」ってナプキンのつけ方を教える。
いいよなぁ、となんとなく思った。
この物語自体は、この主人公女子がプロム(ダンスパーティー)で
あこがれの男子に誘われて手作りで真っ赤なドレスを作って参加したら
いじめ集団(さっきナプキン投げつけてた)に「頭の上からバケツ一杯のブタの血」
をかけられて、眠っている能力が目覚めて街全体が破壊され死者多数、という
「いいなぁ」どころじゃない話なんだけどね。
とりあえず、トイレにナプキン入手の手段があるのはいいよね。
ナプキン会社も宣伝になると思う。
お産終わって退院するとき、おむつとかミルクとかの試供品をいっぱいもらう。
あんな感じ。
■「なぜ生理用品はトイレットペーパーのように常備されてないの?」…女性の悩みから生まれた「OiTr」今夏開始
(まいどなニュース - 04月07日 15:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6475423
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