警察官に職務質問されたら逆らってはいけない。
「自分が犯罪者でない」と証明してくれようとしてる、と好意的に受け取るべき。
確かに任意で従う義務はないが、
下手に拒否すると「何か拒否する理由あり」とされてしまう。
警察官はただでさえいろんなことに時間をかける。
交通違反の切符切りすらさっさと急いでやってくれたためしがない。
交通違反しましたお金払います、と認めていてもこれだから
ましてや職務質問を拒否なんかしたらいつまで時間かかるかわからない。
下手すると本署から刑事だの麻薬取締官だのまで来てしまいますよ。
職務質問は一応、警察官が「相手をみて」行っているわけで
疑う理由が向こうにはある。
その誤解を解いてあげるためにはこっちの協力が必要なんです。
警察官だって人間、疑うべきでない人を疑うこともあるでしょ。
素直に職務質問に従ったあと、やっぱりどうしても腹に据えかねることがあるのなら
あとから警察にクレーム入れればいいんです。
どこで何時ころ、って言えばだれがパトロールしてたか記録が残るので、
警察官の名前を憶えてなくてもクレームは可能です。
ただし、偽警官が嘘ついて職務質問(のふり)してくることもあるでしょうから
身分証(警察手帳)の中はきちんと確認させてもらいましょうね。
深夜屋外で娘をあやしていたら…… 家の前で職質を受けてしまった話に「ほっこり笑った」「いいパパだ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6437338
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