「教養とは学歴のことではなく、一人で時間を潰せる技術のことでもある」
と聞き、それだけなら誰にも!と思ってしまった上に、
『「いいね」は「どうでもいいね」だ』とか
SNSで「いいね」をする事に対して否定的な意見って、今でもちらほら目にしますが
イヤな事があった後にそういうのを見ると
「だったら会話で相槌うつのも止めてくれる?
ビジネス上必要じゃない相手への年賀状の返しも止めろッ!
何となく返し、返事をするのはイヤなんだろ!?
「いいね」ってのは、
ちゃんとした感想を書こうとするとそれなりに時間も掛かるし、
相手だってそれに答えるのに時間も掛かるから、生み出されたもんじゃないのかよ!?」
と言いたくなります。
自分って大人気無いですかね・・・?
●仮面ライダーセイバー 第24章 父の背中、背負った未来。
サウザンベースで、飛羽真が青年に付いていき、
ゲートが開いて、禁書庫から盗んだストリウスとかち合った。
前回、この感想で青年の事をすっ飛ばしててごめんなさい・・・
プリミティブドラゴンのブックは、ユーリにも反応しない。
禁書庫はマスターロゴスしか入れない筈なのに何故?
謎は深まるが、ストリウスはプリミティブドラゴンを取り返したくて、
マスターロゴスは、しばらくは飛羽真に持っていてもらおうと考えている。
プリミティブドラゴンの解析中に、飛羽真はそのブックの文章である
「忘却の果てには哀しみが それは破滅を求める手」
と謎な言語を読み解く。
芽依は読めないみたいですし、小説家の面目躍如でしょうか。
尾上の子供の言う様に飛羽真は嘘をつかない。
そこで、尾上は飛羽真と戦い、仲間になってくれた。
だが、ジャック・ストームイーグル・西遊記っぽいブックを、玲花にパクられた。
煙を出す聖剣がどこにあるか分かってない辺り、ノーザンベースの皆は玲花が犯人とは分かっていない。
尾上は、倫太郎と蓮に、飛羽真に付くと宣言。
倫太郎は組織を裏切れないと言い、蓮は悩む。
レジエルが暴れ、飛羽真とユーリは戦うも、レジエルはパワーアップしている。
部屋で幹部3人たむろしてただけじゃなく、トレーニングとかしてやがったか。
そのレジエルが強くなったせいなのか、ユーリが剣から剣士になったからか分からないが、
ユーリにもダメージが通る様になってしまった。
飛羽真のピンチに頼んでもいないのに、プリミティブドラゴンのブックが瞬間移動して来て、飛羽真が暴走させられる。
マスターロゴスは、
いずれ我らに栄光をもたらしてくれる本、悲哀の魂が宿る本、
あの哀しみを理解する者は居ないのかも、
理解されない故に破壊の限りを尽くす、
と言ってましたが、
プリミティブドラゴンのブックは、辛い過去があってグレたけど根は優しい孤高の不良みたいなキャラなんでしょうか?
で、倫太郎は暴走する飛羽真を止めようとしたが、
変身前にブックを、プリミティブドラゴンにパクられた。
芽依をも襲いかけた時、カリバーが現れて攻撃し、飛羽真の変身を解いた、
その時、タッセルの部屋は空・・・って所で次回へ。
タッセルはユーリとダチっぽいし、実は闇の剣じゃないの?
闇の剣っぽいのはミスリードで、単にカリバーを拝借したオッサンなのか?
●魔進戦隊キラメイジャー 第45話 君たちがいて輝いた(最終回)
ヨドン皇帝は、キラメイジャーを倒して喰らう時には硬い邪面を外す筈。
皇帝の過去は、元はヨドンに生まれた蛇の剣士で大した強さは無かった、
だが、天啓を受け、最初の邪面を作り、装備し、
倒した相手を喰らい続けて、強く大きくなり、脳内にシャドンとヨドンナが生まれた・・・
さしずめ「大した事ない蛇の剣士だったけど、天啓を受けて作った邪面を付けたら、倒した連中をドカ食いして最強になりました」ですね。
(一昔前のなろう小説のタイトルみたいな事言うな。そのまんまじゃねぇか)
仲間を求めてしまったから、ヨドンナたちは生まれた、
ヨドンナは弱さ、それがある間は真の強き者では無い、と皇帝は言う。
仲間や愛する者が居るから、協力し、より強くなれるキラメイジャーとは対極の考えですね。
そんな思想だったら、組織なんて作らず一人で居たら良かったんじゃ…?
そんな皇帝だが、自分が居なくなれば皇帝は最強になると喜んで散ったヨドンナの忠義は凄いな。
巨大ロボ戦で、皇帝の邪面をキラメイジャー皆の大技で狙いまくるも、皇帝の大技に倒される。
キラメイジャーたちを喰らうべく邪面を外した・・
と思いきや、邪面を落とされ投げられた。
皆が大技を当てている時に、充瑠はイルージアで皇帝に幻覚を見せていたのだった。
メットを外した状態で、名乗りとポーズをキメるキラメイジャー!
充瑠の名乗りのバク転、充瑠役の小宮さんがそんなアクション出来るとは知りませんでした。
本当にこれから殿様やアラタやライトの中の人たちに続いて、売れっ子レッドになって欲しいですね。
皇帝が呼んだ強化べチャットたちとの戦い。
魔進たちはマブシーナに、彼らは勝つと太鼓判。
でも、夢の中に閉じ込められた時だって乗り越えた!って、それは今映画館でやってる話だよね!?
為朝の策で、充瑠はパワー溜め、為朝は充瑠を守り、瀬奈はデストリアを持って待機。
残り3人は強化べチャットたちと戦う。
べチャットたちを皇帝への道を空けさせる様に仕向け、
皇帝が棒立ちになった瞬間、
(べチャット任せで棒立ちで見てたわけじゃないでしょうし、無防備になった瞬間を捕らえた演出かと思いました)
瀬奈が突撃し、受けられても、為朝がフォロー、
そこに充瑠がゴーアローで射抜き、ついに倒した。
戦いのBGMと共に、マブシーナがキラメイジャーそれぞれを褒めていたのが、
バトルをより盛り上げていました。
3か月後、クランチュラが充瑠に電話をくれて、よその文明を侵略しないと言ってくれた。
ヨドン軍の残党に関しては、クランチュラが権限を握ってるトップなのか。
カナエマストーンが元に戻った後、クリスタリアを復活させ、マブシーナはクリスタリアの女王となった。
そして、クリスタリアには充瑠たち5人の像が彫られていた。
オラディン王は鳥状態、マバユイネ王妃は髪飾り状態だが、今後のクリスタリアは明るそうだ。
そして充瑠は、来週からのゼンカイジャーの絵も閃いて描いていた。
充瑠が素敵な偶然の種を作り、皆で育てたと言うべき、最後まで楽しませてもらいました。
…って、リュウソウVSキラメイジャーで、今回殉職したばかりのヨドンナも居るの!?
舞台はヨドン皇帝生存の頃の話か?
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