コロナは、高値安定の感染者数です。
心構えとして、コロナに対して緊張するというよりも共存するという方がいいでしょうし、マスクをつけて三密を避けるなどやることは、やっています。どうせ、第三波がくるでしょう。長丁場になりますから、その中で癒しを見つけたいところです。
世間では、Gotoが話題になっていますが、身近なところでいい居場所を見つけるという行動の方が、クリエイティブであり、日程を開けたりお金を使ったり…というストレスがないだけ、本当の癒しにつながると思います。
まず、前の原温泉 さやの湯処。
https://www.sayanoyudokoro.co.jp/
都内ナンバーワンの呼び声高い、鴬色の温泉です。モール泉(黒湯)ではありません。
ここは、源泉かけ流しの温泉もいいですが、値段が安い(休日でも1200円程度)、食事がうまい、庭がきれいだなどの長所もあります。せっかく、温泉に来ているのですから、たとえば、眺めが悪いなど何かを我慢することはないですね。
相当に濃い温泉ですから、三時間に、五分程度ずつ、加減しながら五六回入り、後は休息どころでうとうとしたり、庭を眺めたり。
出てから、赤羽の「いこい」に行きました。有名な千ベロです。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%B5%A4%E7%BE%BD%20%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%84
煮込みが110円、イワシの刺身が180円。激安ですが、味がうまいです。ホウレンソウなどは、素材の味がします。仕入れに相当、気を遣っているのでしょう。
「いこい」は、非常につましそうな年金生活者風の人もいれば、普通のサラリーマン風、体育会風、偏差値が高そうな大学生風、商人風、OL風、キャバ嬢風、普通のおばさん風…というあらゆる人種がいます。
「排除」や「選別」が作動していないからこそ、結果的に上質な常連が残り、その常連たちに支えられている店です。
二人で行って、二千円少々。べろんべろんです。まさに、千ベロ。「いこい系」という言葉がありますが、よくわかります。
写真は、「旅ぐるなび」から。女性一人でも飲めるという紹介記事ですが、決して演出ではありません。
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