ここ2日ほど、色々と用事があって日記を休んでしまいました。
1日に東海、関東甲信地方の梅雨が明けて、暑い日が始まりました。
梅雨明けは、去年より8日遅く、平年と比べても11日遅いとの事です。
昨日東北南部も梅雨明けしていますので、
東北北部を除いて梅雨明けした事になります。
関東甲信地方の梅雨明けが8月になるのは、2007年以来13年ぶりとの事です。
梅雨の最中は、鬱陶しくて仕方がないと言っていましたが、
明ければ暑くて仕方がないと言っています。
人間は勝手なものと言えばそれまでですが。
今日の東京都の新型コロナウイルスの感染者は258人で、
7日連続で200人を超えたとの事です。
全国の数値はまだ出ていませんが、7月29日以降連日1000人を超えていますので、
今日も超えるのではないかと思います。
こうした状況の下にあって、
政府は何らの措置を講じるでもなく毎日が過ぎているような感じがしています。
政府の最高責任者である安倍総理も、
新型コロナウイルス対策について、
姿を見せる場面がほとんどない状態が続いています。
今日の与党連絡会議の発言を聞いてみても、
これまでと同じ事を繰り返すばかりのような印象です。
本来、このような難局ですから国会で対応策の議論を行うべきですが、
野党の国会の開会要求にも応えず、
逃げ回っているようで、無責任の極みのような気がしています。
今日報じられたJNNの世論調査では、
安倍内閣の支持率は先月から2.8ポイント減って35.4%と最低を記録し、
不支持率は2.4ポイント増加し、62.2%だったとの事です。
ようやく安倍内閣の本質が理解されて来たのかなと思いました。
昨日、大相撲7月場所が千秋楽でした。
結果はご承知のように、
幕尻の元大関照ノ富士が13勝2敗で5年ぶりに優勝しました。
照ノ富士は、けがや病気のため一時、序二段にまで陥落しましたが、
この7月場所で、幕内に復帰していました。
見事な優勝だったと思います。
それにしても、いつもながらの上位陣の不甲斐なさは嫌になりました。
横綱鶴竜は、初日に遠藤に腰砕けで負けたら2日目から休場してしまいました。
もう一人の横綱白鵬も、11日目に大栄翔、12日目に御嶽海と連敗すると、
13日目から休場してしまいました。
更に、カド番の大関貴景勝は、
11日目に御嶽海に勝って勝ち越しを決めてカド番脱出が決まると、
翌日からは休場してしまいました。
怪我で相撲が取れないと言われればそれまでですが、
負ければ休む事が、ここのところ続いていますので、いかがなものかと感じました。
特に今場所は先場所開催できなかったため、4か月間間が空いていました。
地方巡業もすべて中止になっていますから、
身体のメンテナンスのためには絶好の機会だったと思うのですが。
ともかく、相撲界も無責任体質になっているのではないかと感じました。
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