阿片漸禁策を採用し、台湾の阿片問題を解決した後藤新平
(しかし、台湾で日本はいいことの一つもやった…ということに過ぎません。霧社事件など今でも恨んでいる人が多く、台湾の対日感情を無条件で良しとするような無知な受け売りの意見には、到底組しません)
は、「全ての事象には理由がある」とします。
生物の進化も然り。社会的な現象も然りです。
まず、これに先立って思ったのは、
youtuberに将来なりたい…という志望があるそうですが、その、異様さです。
遊んで暮らしたいということです。
異様ですね。
一人や二人ではなく、かなりの数の小学生がそう思うとは。
実は、本当に遊んで暮らしている人もこの世にいます。そのうち一人から昨日、「元気?」と電話をもらいました。
二十代くらいで色気があり、「××志望」という言い訳が通用する間はいいでしょう。それを過ぎると、一種の哲学者にならざるを得ません。昨日の電話の人はあり余る才能がある人。哲学者に擬態できますが、そんな人は何百人に一人しかいません。
それにしても、こいつがなぜこんなことをやっているのでしょうか。
へずま を擁護するつもりはありませんが、社会の偽善に対し批判したつもりになっているということも、十分にあり得ます。
私と同じような、コロナ問題には一人の無知な市民であり、感染症の専門家でも、行政でも法曹でもない人間が、「自警団」にいとも簡単になってしまう。
こういう、ウルトラアフォがいるから、私の知人でも、どうかと思いますが、あえてマスクをしないという人もいます。
大体、満員電車を放り出して、ホストクラブを批判しているどっかの首長をみると、基調となる構造は、責任の擦り付け、弱者の圧迫でしかないことは明らかです。
その弱者が、同和地区や在日から、ホストクラブに変わっただけです。
後藤新平の言葉をもう一度かみしめたいと思います。
へずまりゅう がアフォな迷惑な軽犯罪者であるのは、当然。
コイツの背景にあるものこそ、問題です。
また、有名になりたいというのも。
胃カメラを開発した、宇治医師が自然に思われます。宇治さんは、自分が開発者だとは一言も言わなかったそうです。テレビの取材でバレてしまいましたが、墓場まで持っていく内面の充実。語らないというダンディ。
こういう粋さを取り戻したいものですね。
※ 写真は、実家の外科病院を継いだ、宇治医師。胃カメラ発明で医学博士を取ったら、実家の事情によりすぐに東大をお辞めになって、院長に就任なさったそうです。
■へずまりゅうの両親が胸中を吐露「それでもこの地で生きていくしかない」
(週刊女性PRIME - 07月24日 12:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6169662
ログインしてコメントを確認・投稿する