昨日は、町内会の役員会がありました。
僕の住んでいる町内は、宇都宮市の中心部にありますが、
最近は戸数がだいぶ少なくなってしまいました。
忘れもしませんが、僕が小学校の6年の時には、
6年生の男子だけでソフトボールのチームが出来ました。
今は、多分小学生は町内にいないと思います。
古くからの町内なので、二荒山神社との繋がりが強く、
二荒山神社の夏の天王祭や秋の菊水祭、冬渡祭や春渡祭などでは、
それなりの役割を担って来ました。
しかし、新型コロナウイルスによって、今年の祭は大幅に縮小されました。
神事は行われるようですが、神輿の巡行などはかなり簡略化されそうです。
神輿を担ぐ事は、3密の最たるものでしょう。
二荒山神社との関係から、町内会の行事も祭典が中心になって来ました。
従って、今年度は町内会としての活動も、かなり縮小される事になります。
昨日は、そんな経過の説明と、これからどうするかとの話し合いでしたが、
町内会で独自の行事を組もうとすると、
感染症対策など、かなり綿密に行わなくてはならず、
素人ばかりですから、それも無理だろうとの話になりました。
多分、日本全国の自治会活動も同じような状況なのではないかと思います。
新型コロナウイルスの感染者は、
ここのところ第二波と思われるような増加傾向になっています。
こうした状況の中で、自治会活動を行うのは、相当の準備が必要ですし、
ある意味それなりの覚悟も必要な気がします。
自治会の行事が中止になって、
いつも行事のために大変な思いを役員がしているので、
今年、役員になったけれど、
楽で良かったと言っている人もいるとの話も聞きました。
ある意味、地域の行事は、役員などの負担で行われるものです。
無ければ無いで良かったと思う人も出ても不思議ではありません。
新型コロナウイルスによる行事の縮小が、今年だけの一過性のものとして終わるのか、
来年度以降の自治会の活動に何らかの影響が出るのか分かりません。
来年どうなるのだろうと何人かの人が言っていました。
昨日は、午後5時からの会合でした。
普段ならば、終わった後一杯と言う話になるかも知れないと思い、
日記などは休みましたが、
飲みに行こうとの話にならず、
もうしばらくの我慢だなぁと言いながら散会になりました。
一応は解除になっていますが、まだまだ多くの人は自粛の気分なのかも知れません。
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