死者は死なないって、あったりまえじゃ〜ん
そんなタイトルのゾンビ映画
めりけん国の片田舎
シェールガスの採掘で地軸が狂った的な設定があるものの、
家畜やペット、野生動物が消えるといった、謎の減少が次々と起こる。
そして墓場からゾンビ登場!
ダイナーで店仕舞いしてた店員が襲われ、はらわたを食った後コーヒーを飲むゾンビ。
何故かゾンビの仕業だと言い出す保安官。
都会から来た若者がモーテルに止まったりするも、
これまた全然伏線というか、モーテルに泊まって襲われて食われるだけw
その日の夜には、街中にゾンビが溢れ出す。
余韻もクソも無い。
立て籠って倒してたら裏口から襲われたり、ゾンビに詳しそうなヤツも死んでたり。
何かわけわからんうちにデッドエンド。
古き良き、ロメロ型20世紀ゾンビだったけれど、止まっちゃだめだよね。
車で轢いても駄目ってのを、改めて肝に銘じますw
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