政党が信を失っている時代です。
佐藤栄作や田中角栄のころと全く違う、雇用破壊米益擁護党である自民党は、いったい何党かと思います。また、中道と呼ばれる政党も、内容はわけがわかりません。そう思っている有権者は多いはずです。また、共産党のような先鋭な主張の政党も、人気がありません。
特に都議選は、既成政党に反対する勢力が大きいです。いや、烏合の衆でありまとまっていないから、勢力とはいえませんが。
そういう人が、最大数を占めるから、昔から取り込みが工夫されてきました。
「知名度の高い、知性的なタレント」「市民運動家」「大学教授」などの候補を立てることもそうです。青島幸雄や宇都宮健児、大原光徳などがそれにあたります。
共産党が推薦していたとしても、無所属であるから、心理的に投票しやすいでしょう。
しかし、近年、
緑のたぬき(反自民にみせかけた、自民補完勢力。ちなみに、自民が抱えていた医師などの貴重な専門家でもある議員を大量に落選させた)
細川護熙(明らかに反原発票を分散させるため)
などの、浅ましいのが跳梁跋扈しています。
今回の立花は、その、極致でしょう。
事あれかし。息が詰まる、面白くない…こういうのを吸収しようとしている勢力に思えてなりません。
それにしても、人の名前をパクるなど、前代未聞。この記事がフェイクニュースかと、戸惑ったほどです。
やっていることが最低なのは、説明の必要がないとして。
N国の立花党首「ホリエモン新党を立党しました」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6094826
…ところで、社会復帰がつらいですね。
最初の週に倒れないように気をつけないと。
これを食えば倒れない…などという便利な食い物はありませんかねえ。
運動などほかの手段は、今からでは間に合いません。
どうも、ビタミン剤などは、後からガツンときてかえって危険なような気がします。
結局、横浜や蒲田あたりの、温泉でしょうかね。
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