お気に入りの温泉「前の原温泉 さやの湯処」が、営業自粛です。
まあ、他人が狭い空間で肌を寄せ合います。ウィルスが何度で死滅するか知りませんが、サウナなどは完全に密閉されますから、自粛は仕方がないかもしれません。
温泉のようなところでも、マッサージ師のようなフリーの方も働きます。また、生ビールを出す割烹のような外部委託業者も入っています。
補助金、助成金というのは、大変、分かりにくく、不公平です。
こういう時のために消費税という費目があります。
あれは、万人に関係するものですから、あれを数か月間カットしたらいかがでしょうか。正社員の人は、フリーよりも得をしますが、そこに目をつぶれば、万遍なく救済することができます。
最初に消費税が導入されたとき、商いが細い事業者は免除される、消費税を受け取っても申告せず、懐に入れることも可能でした。実際にそういう不正をした店も知っています。
そういう事例にカタを付けることがなかったから、今回のもやもや感があるとも言えます。
トイレットペーパーやマスクの件も同じです。
戦時中の闇米を思い出します。
闇米を調べたことがありますが、呆れるほど、資料が出てきません。まるで、摘発されなかったかのようです。下手な泥棒や詐欺より悪質なのですから、厳罰に処した記録があるべきです。
国民が、詐欺や横領同様のことをしていて、それが十分に摘発されていないのですから、政治がよくなるはずがありません。
残念だな(うかつなことに、電車を乗り継いで雨の中温泉の入り口まで到達し、張り紙で気が付きました)と思ったら、
銭湯扱いの温泉を思い出しました。
はすぬま温泉
https://www.11-26.net/tokyo-hasunumaonsen/
噂によると、家業を継いだ現主人が土木科のご出身だそうで、銭湯でありながら(料金は470円)地下の黒湯を掘削した源泉かけ流しです。
ここは、自粛しないはずです。
なぜならば、銭湯だから。近所の風呂なしアパートに住んでいる、生活保護のお年寄りに、この寒空の下、水浴びをしろとは言えないでしょう。
こういうところがまた、経験から学んでいませんね。
これもまた、消費税のころ、
「クラッシックコンサートは無税で、浪曲は有税とは何事だ」
という議論がありました。ちっとも生かされていません。
どうしても温泉に行きたくなったら電話します。
冷え性に効く、美人の湯ですが、男が入っても最高です。
さやの湯処も、はすぬま温泉も、源泉かけ流しです。
地下の「気」を貰うがごとき活力が出ます。
帰りに蒲田に行きたいです。しかし、住民の方には失礼ですが、あそこは、ちょっと崩れた男がいかないと十分には楽しめない街です。「蒲田行進曲」の世界です。
こう見えても、真面目なので、すぐに帰ります。
■休校中、公園行ってもOK 文科省見解「症状なければ」
(朝日新聞デジタル - 03月11日 07:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6004371
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