カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞した『パラサイト半地下の家族 』が、
アカデミー賞でも、4つのオスカーに輝きましたね。
英語以外の作品が作品賞を受賞するのは、アカデミー賞史上初の快挙です!!
映画評論家の町山智浩さんが
「韓国は国内市場が小さすぎるので、国策として10年以上かけてハリウッドを学び
輸出を前提として文化事業を推進してきた。
その結果がK-POPの世界制覇でありアカデミー賞だ。」と。
(K-POP?!・・・あ、なるほど、東方神起!)
そして「韓国って、1997年のIMF危機からずっと格差がものすごく拡大していて、
ホントに半地下に住むしかないという人たちがいっぱいいる」という話も。
(IMF危機?・・・東方神起のユノのお父様だ?!)
(お父様は、IMF危機で金融機関を退職。
その時少年ユノは、自分の夢をかなえるために親からの援助を一切受けず、アル
バイトをしながら、ソウル駅や公園で野宿をし苦労して練習生時代を過したの。)
話しを戻し、
『パラサイト』の主演、ソン・ガンホ氏は『タクシー運転手 約束は海を越えて』
にも出演していて、そちらでも演技力の高さは話題。
この映画は、1980年に多数の死傷者を出した実話「光州事件」を扱った韓国映画で
光州の歴史や、温かい人々の絆が感動的なヒューマンドラマ。
(光州と言えば、東方神起のユノの出身地。。まだ言うか)
この機会に、ついでに言うと(笑)
ユノが特別出演した『国際市場で逢いましょう』も、
一人の男の一途な家族愛に涙腺崩壊でした。
いずれも、大ヒット作。 超オススメ映画です。
町山氏がおっしゃるように、
韓国は、多大な予算と10年以上の時間をかけ韓国映画を育てて来て、
今回の受賞は、それが見事に花開いた歴史的瞬間でした。
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