mixiユーザー(id:12410478)

2020年01月03日17:10

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法令の不備を突いた知能犯では??

人を殺してはいけない、盗んではいけない…は、モーセの十戒や華厳経の十善戒に記されていて、万人が理解できるものです。

ところが、新手の悪で人類が経験していない悪事だから、
罰する方法がない、
立証するのが難しいなど、
法律の限界にあることが増えています。

A 結果が出るまでの時間が長大であり、責任が取れないもの。
あるいは、相続放棄などが壁となるもの。

「原発」
事故がなくても、廃棄物は?? 数百年後問題になっても、取り返しがつかない。

「ニュータウン計画」
五十年後に失敗しても、計画者は墓の中。

「タワーマンション」
公費で取り壊す以外にないが、初代の所有者は売り抜けている。

冗談ですが、こういう例を考えると、お家断絶、連座…という江戸時代の制度に一理あるように思います。
さすがに、無責任な役人や業者も、かわいい孫が家をとりあげられて失業したり、切腹になる…というリスクがあったら、こんなことは出来ないでしょう(笑)

B 多すぎて対応しきれないもの

「ネットの名誉棄損の書き込み」
何回かお話ししています。一部を摘発して、退学や懲戒免職にして見せしめにするべきです。

C 証拠がない、法令が未整備のもの。

「マルチ商法」
説明の必要はないでしょう。

「フランチャイズ」

…このオーナーは、客を怒鳴りつけたり、バイト代の未払いがあったりという話ですが、
セブンイレブン側が、世論の同情を買い、自分らの悪徳商法から目を逸らさせるために、わざわざ、こういうオーナーを選んで、契約解除した可能性がありますので。その話は起きましょう。

こういう話があります。

ある、ピザのフランチャイズ。
ピザは、日本人の生活に完全には根付いていない上に、予算が少ない小宴会の需要が多いものです。

個人宅の広間で行われる、町会行事の慰労会、
缶ビールや缶酎ハイが並ぶ、アルバイトの慰労会や忘年会
介護士の会合やNPO法人や老人クラブ、少年野球大会役員などの小会合…

だから、営業が重要です。
今までピザを頼むという発想がなかった人、たとえば、
年配の少年野球会会長。三十代の役員のお父さん数人を、ビールやちょっとした摘みで慰労しなければならないので、まずは試しに食ってもらう。そういう市場の開拓が大切です。

1 あるエリアに、複数のフランチャイザーを出店させ、激しく営業させて、市場を開拓させる。しかし、共倒れをもくろむ。

2 フランチャイザー(オーナー)からは、容赦なく違約金を取り立てる。契約書に、ウン年以内に廃業の場合、違約金を支払うという条項を入れておく。

3 開拓された市場に、本部が店舗を出し、利益をウハウハ上げる。

フランチャイズの世界では、これほどの外道がまかり通ります。
セブンイレブンは、大手です。
だから、正月営業、アルバイト、オーナーの夜勤、ロイヤリティの金額の妥当性、さらにはドミナント(集中して同じ地域に出店することを言うそうです)…
などを、この機会に徹底的に振り返るべきだと思います。



■セブン、契約解除を通告=苦情多発で東大阪の加盟店に
(時事通信社 - 12月20日 19:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5909903
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