要するに、
貧乏人から吸い上げて、金持ちに還元しているからです。
2018年度予算で給付総額は55.1兆円(厚生年金と国民年金)です。
現役世代からの保険料収入は38.5兆円。
他が、国庫の援助と基金の切り崩しです。
これを以て、「年金は破綻している」「破綻に瀕している」というのでしょうが、
私は共産党は嫌いですが、
共産党の提案によると「大企業優遇税制の見直し」で4兆円、
「法人税率引き下げをやめ、中小企業を除いて安倍政権以前の水準に戻す」ことで2.5兆円、
「富裕層への証券課税の強化」で1.2兆円、
「富裕層の各種控除の見直しなど」で1.9兆円。
……
合計で17.5兆円の財源確保が可能です。
さらに、バカみたいなばらまきを止めさせれば、年金問題は大幅に改善されます。
また、F35を100機買うのをやめれば、それだけで、1.3兆円です。
最近、与党支持者とは、話をしなくなりました。
1 頭が悪すぎたり、勉強不足の人と話をするのは時間の無駄。
2 感情で動いているひん曲がっているヤツと話しても、ろくなことはない。「電波がグルグル〜」と奇声を上げた変なのに刺されて果てたくはない。
ということもあります。
まあ、その前に、自分のことしか話さないタイプが多いので、会話になりません。
そして重大なのは、
今の自民党は、かつての自民党とは違う
ということです。
高度成長を達成したころの、所得再配分党であった自民党とは、まったく逆の政党です。
■安倍政権が参院選後に先送りした年金「財政検証」の酷い中身!30年で年金制度破綻、支給開始年齢引き上げ誘導も
(リテラ - 08月30日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=5768492
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