日韓の対立などは、どうでもいい。
1 煽れば煽るほど関係が悪くなる。
2 おとといの日記に書いたように、為政者にとって、対立をあおる方が好都合である。
3 ODAを巡りピント外れの意見があるように、いわゆる「左」よりの言説も情緒的なものが多い
など、いろいろな点から、読む気がしません。
埼玉県という大きな県で野党共闘が実ったわけです。
この小さな扱いは、ないのではないでしょうか。
今、メディアは与党に乗っ取られているのも同然です。
また、共闘そのものも、種々大きな問題点を残しています。与党の肩を持ち過ぎだ…という点もありますが、野党連合が本来はらんでいる諸問題の解説は必要です。
たとえば、枝野氏が言っているボトムアップの問題。
(これを重要な原則と考えると、立憲に一番遠いのは、共産です。自民は近いです)
MMTの問題
(MMTを軸と考えると、 マルクス主義も含む既存経済政策 VS MMT ということになります。)
これらは、詳しい検討が必要です。
メディアは、重要な役割を果たしていません・
■埼玉県知事選、野党支援の大野氏初当選 自公推薦破る
(朝日新聞デジタル - 08月25日 22:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5762093
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