この東浩紀の謝罪は、酷いですね。
昔、加納典明という写真家が、『きクぜ!』という写真集を発表し、警察に捕まり、東ちづるに振られた…という話を思い出します。
週刊誌などによると、(だから、東ちづるとの関係などの真偽は、わからない)
1 たびたびの警察の「お前の写真はワイセツだ」という警告を無視し、『きクぜ!』を出版した。
(見たことがありますが、性器の露出はありません。警察の警告は、警察の主観です。その主観を彼は闘争の対象としたはずでした。)
2 十二日間拘留され、「反省しています」と、白旗を掲げる。
3 不倫関係にあった東ちづるが、その男らしくない加納に、愛想を尽かせた。
確か、こんな内容だったと思います。
…あいちトリエンナーレの主催者は、あいちトリエンナーレ実行委員会ですが、主催者は、愛知県と考えていいです。
愛知県警は、愛知県知事の所轄のはず。
問題は、明らかな業務妨害であり、脅迫である、「ガソリンをまく」などの発言をしたものを検挙しないのは、おかしいです。
知事の弱腰なのか、
地方自治法が空文化しているのか…
問題は、ここにあります。
だから、この件について、津田や東などの責任はゼロであり、
むしろ、
警察(と警察制度)の非を鳴らすのが、彼らの大きな責任であるはずです。
慰安婦像が問題になるのは、予測できたはずですからね。
だから、
でかいことを言ってたくせに、すたこらサッサと逃げた…我が身可愛さの敵前逃亡だ…
加納典明と同じだという印象しかありません。
■東浩紀、あいちトリエンナーレの騒動を謝罪 慰安婦像・天皇制の作品出展は「知っていた」「力不足を反省しています」
(キャリコネ - 08月07日 16:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5739357
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