mixiユーザー(id:9389954)

2019年07月25日23:54

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これまでの経緯から考えると「急拵えの付け焼き刃」を疑いたくなるが。

吉本興業、経営アドバイザリー委員会設置 今後の体制見直しへ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5721383
吉本興業が社内に「経営アドバイザリー委員会を設置することを発表」ですか。座長に国際医療福祉大学の川上和久教授(政治心理学)を充て、“お客さま第一”の理念のもと、
1. 反社会的勢力の排除のためのより盤石な体制構築
2. 全てのタレントとのリレーションシップ強化の方策(具体例には、タレントとの契約の在り方、マネジメント体制、悩み・相談事、ギャランティーに関する事などの諸課題)
3. 現行のコンプライアンス体制の検証とさらなる強化
4. 吉本興業グループ全社のガバナンス強化の方策
の事項を諮問、来週中に第1回委員会を開催するとのことだそうですが、土曜日の宮迫博之・田村亮の「ゲリラ会見」、月曜日の岡本昭彦社長の「グダグダ会見」以降様々問題となり、その一部が公正取引委員会からの指摘の対象となった会社の体質の改善のための諸項目を急遽並べ立てた印象を感じました。
川上和久教授は、政治心理学や世論研究などでテレビなどマスメディアでの出演もあり著書も多く、
https://ironna.jp/blogger/293
のようなコラムの執筆もしており、吉本興業のイベントにも出演歴があるようですが、専攻分野とは異なる事柄でどのような手腕を発揮できるか、注目したいと思います。
しかし、今日発売の週刊文春や週刊新潮に登場、週刊文春に
https://ironna.jp/blogger/293ttps://bunshun.jp/articles/-/12987?page=1
のような内容をインタビューで語った島田紳助が「直の営業は若い子は行かないと、生きていけへんの。それは吉本も咎めへんから。吉本の営業部って座って待っとるだけやから。そりゃそんなんで仕事来るわけないもんね。そう。だから、よその会社とおんなじようにやれっちゅうて絶対無理やわそんなん。」と語っていたように、長年の習慣を一朝一夕に見直すことなど容易にできるのかは何とも分からないところがあり、経営アドバイザリー委員会とやらは「作っただけ」で終わりとなってしまうかもしれません。一部では「契約書を作る」ことにするとは報じられているようですが……。
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