コイツは否認しているそうです。
ですから、あくまでも、コイツが犯人だという前提ですが…
秋葉原の加藤と似ていると思いました。
あるきっかけで、「自分は、孤立している…」と思ってしまうと、爆発するのでしょうか。
しかし、これは福祉などの領域に馴染みません。
「同級生に声掛けを」などというのは、現実的ではないですね…
むしろ考えるべきは、
蛸ツボ化していく人間関係です。
題名を忘れましたが、宮台真司や三浦展さんが引用された評論で、ざっとこういう内容のものを読みました。
今の若者は、自分が属するグループ以外は、風景と同じで存在しない。だから、そのグループから排除されないようにしがみつく。
なるほど。多分そうだと思います。
だからこそ、新しい人との接触と今までの人との断絶が起きる、留学が、昔と比べて安易になっているにもかかわらず、下火なのでしょう。
また、だからこそ、イジメ問題で、転校すればいいのに、自殺する人がいるのでしょう。
元自衛官とか。
それが事実なら、隠蔽されているのは、腹立たしいです。
武器なりなんなりを手にすると、使いたくなるのでしょう。
学生のころに警備のバイトをやり、かなりの確率で相手を制圧しなければならない場面がありました。
そのとき、万一、エスカレートしたら…
と、自信がなく、警棒は置いていきました。「何のための警棒か…」と周りに不思議がられました。
武道に秀でた上司は、警棒を使い、相手を怪我させずに難なく私の分の暴徒まで制圧してくれました。この方とは、大学生アルバイトと正社員という以上の関係でした、だからわかりますが、高段者であり、しかも人格者です。こういう人だから扱えたわけです。生半可なことでは、武器に対する執着があるだけで、ろくなことにはなりません。
話は飛びますが、警察学校を出たばかりの二十代の巡査が、拳銃と実弾を持つのは、どうでしょうかね。使いたい…という心理が働きますから、危険だと思います。
軍備も似たようなものです。
使うのは、最低最悪のケースです。
むしろ、経済的結びつきなどで、侵略したくともできないという情況に持って行くべきですし、日中関係などはその状態だと思います。
■飯森容疑者、中学友人にSNSで接触=数日前「同窓会開く」−大阪交番襲撃
(時事通信社 - 06月18日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5667854
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