グラントリノ主演してから10年たってるって、そりゃそうだ。
クリント・イーストウッド、年取りました。90歳の役です。
でもこの映画も実話がもとになっているの。
本当に運び屋だった87歳老人の話、大きく出た新聞がパンフに載っていました。
映画の内容は、クリント・イーストウッド監督主演ですからね。
間違いない、と言っておきます。
それにしても、ローレンス・フィッシュバーンの顔太りにはまた参ってしまった。
はじめてみたのは「おとこのこ」状態の「地獄の黙示録」。
手足の長い、細面のブラックボーイでした。
そのあと「マトリックス・シリーズ」で、最初の作品は細面でしたが、
撮影の間が空いた2,3作目に見る影もなく顔太り。
カラダもですけど顔の太り方が、日本人にはない拡大率でした。
その後ダブルオーセブンシリーズで見たときは現状維持、
今回はさらに、たるんだのかしら、横幅広くなってます。
演技はね、いいんだけどね。
それからまさかと思ったアンディ・ガルシア。
色気むんむんのイタリア男だったのに、これもちびデブになってたよ。
ちびじゃないかもしれないけど、周囲がすらっと背の高い若者ばっかりでさ。
画面見たときわからなくて、パンフレット読んで驚いて落としそうになった。
クリント・イーストウッド作品じゃよくある設定ですが、
この作品でも主人公は家族と長いことうまくいってなくて、
特に「実の娘とは12年口をきいてない」だそうですが、もちろん最期に和解します。
その「実の娘役」がなんか顔似ていると思ったら本当の実の娘でした。
長男が音楽担当だった映画もあったけど、
この人、実は家族を自分の作品に出すのが好きみたい。
麻薬取締係のにーちゃんがハンサムでステキでした。
これからこの人の出ている映画もチェックしないとな。
ログインしてコメントを確認・投稿する