プロバスケットボールのBリーグも、
全60試合のレギュラーシーズンが、今日で終わりました。
栃木ブレックスは昨日で終わっていますが。
何度か日記に書きましたが、
息子達が小学校で始めたミニバスケットから、長い間観戦して来ました。
僕自身は、大学の体育の科目でバスケットをやっただけですが^^
それぞれ日記に書きましたが、今シーズンは、3度ほど会場で観戦しました。
熱心なファンは年間シートを購入して観戦しているようですが、
費用も掛かりますので、僕にはそこまでは出来ません。
今シーズンは、とちぎテレビで実況放送を何度かやってくれましたので、
それを楽しみにして来ました。
アイスホッケーのファンの人が、
何でバスケットばかりあんなに放送するのかと言っていましたが、
バスケットの方が視聴率は良いのでしょうね。
B1リーグは、18チームが東・中・西の3地区に分かれてリーグ戦を戦います。
地区を越えての交流戦もあります。
栃木ブレックスは、49勝11敗の勝率81.7%で東地区の2位になりました。
この成績は、
中地区1位の新潟アルビレックス、西地区1位の琉球ゴールデンキングスを
上回っています。
25日から、各地区2位以上と勝率上位の2チーム、
合わせて8チームによるチャンピオンシップトーナメントが始まります。
チャンピオンシップの準々決勝と準決勝は2戦先勝方式です。
今日、対戦相手が確定しました。
千葉ジェッツ対富山グラウジーズ、栃木ブレックス対川崎ブレイブサンダース、
琉球ゴールデンキングス対名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、
新潟アルビレックス対アルバルク東京です。
栃木ブレックスの対戦相手の川崎ブレイブサンダースは中地区2位です。
今シーズン、栃木ブレックスは、川崎と4戦して全部勝っています。
一応有利だとは思いますが、川崎は千葉ジェッツと2戦して2勝していますし、
川崎の中心のニック・ファジーカス選手は帰化選手で、全日本の代表にもなっていて、
外人選手が3人いるのと同じですから、侮れない相手である事は間違いありません。
僕の今のところの予想では、
千葉ジェッツと栃木ブレックス、琉球ゴールデンキングス、アルバルク東京が勝ち上がり、
準決勝の千葉と栃木の試合が実質的な決勝だと思っています。
果たしてどうなるでしょう?
川崎との対戦は、すべてとちぎテレビが実況中継をしてくれる事が決まっています。
テレビの前での観戦を楽しみにしています。
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