今日、お昼を食べようと思い、出掛けたら、
二荒山神社前で、立憲民主党の枝野代表が来ていて、
公認候補の応援演説をしていました。
僕が通った時は、残念ながら演説が終わり、場所を離れるところでした。
枝野代表の選挙区は埼玉県ですが、出身は宇都宮市です。
高校の後輩になります。
たまに、宇都宮に来ても、すぐに立ち去らなくてはならないのでしょうね。
その後高根沢町に行ったようでした。
3月29日に告示された県議選は、7日に投票になります。
今回は、定数50に対し、前回より8人少ない64人が立候補を届け出ています。
過去最少だった2007年の立候補者数と同じとの事です。
全16選挙区のうち、6選挙区で無投票となっています。
無投票になった選挙区は、下野市、壬生町、那須烏山市・那珂川町の1人区、
大田原市と芳賀郡の2人区、そして足利市の4人区でした。
足利市では新人候補も無投票で当選していました。
何となく不思議な気がしています。
最近、地方議会の議員のなり手不足の話をよく聞きます。
主として市町村議会の話ですが、
県会議員もそのような傾向が及んでいるのかも知れません。
候補者の顔ぶれを見ていると、2世候補が多いのが気になります。
国会議員や市長、有力な県会議員の子供が新人で立候補しています。
やはり、親の姿を見て、自分もなりたいとの思いになるのでしょうか?
あるいは支持者達が誰かを担ぎたいとの結果なのでしょうか?
佐野市では、定数3人に4人が立候補していますが、
内1人は現在の市長の娘で新人です。
佐野市には、現職で元市長の娘がいますので、
昔の選挙の関係があるのでしょうか?
宇都宮市は南の上三川町と一緒の選挙区で、定数は13です。
選挙直前まで、立候補予定者は14人と報じられていて、
1人だけが落ちるババ抜き選挙かと思いましたが、
告示ギリギリで無所属の人が立候補し、15人になりました。
自民党も立憲民主党も古参議員が引退するので、その後継の新人と、
返り咲きを狙う元職などが入り乱れています。
どのような結果になるでしょうか?
僕は、まだ誰に投票するかは決めていません。
前回は、色々な経緯があり、同居人が投票するであろうと思う候補者に投票しましたが、
今回は、信頼できる候補の中から、一番危なそうな候補に入れようかと思っています。
もう少し選挙情勢を確かめてから決めようと思います。
今日のニュースで、中国の駐日大使の程永華氏が退任すると報じられました。
程大使は、これまで最長の9年間、駐日大使を務めています。
僕は、1度程大使の講演を聴いた事があります。
とても流暢で綺麗な日本語を話す人で、穏やかな人だと思いました。
かつて創価大学に留学していた事があると、後で聞いて納得した覚えがあります。
程氏が就任した頃は、日中関係は冷え込んでいましたが、
その後関係改善が進みました。
程大使のご尽力もあったのではないかと思っています。
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