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2019年04月03日21:35

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県議会議員選挙・・・

 今日、お昼を食べようと思い、出掛けたら、
 二荒山神社前で、立憲民主党の枝野代表が来ていて、
 公認候補の応援演説をしていました。
 僕が通った時は、残念ながら演説が終わり、場所を離れるところでした。
 枝野代表の選挙区は埼玉県ですが、出身は宇都宮市です。
 高校の後輩になります。
 たまに、宇都宮に来ても、すぐに立ち去らなくてはならないのでしょうね。
 その後高根沢町に行ったようでした。

 3月29日に告示された県議選は、7日に投票になります。
 今回は、定数50に対し、前回より8人少ない64人が立候補を届け出ています。
 過去最少だった2007年の立候補者数と同じとの事です。
 全16選挙区のうち、6選挙区で無投票となっています。
 無投票になった選挙区は、下野市、壬生町、那須烏山市・那珂川町の1人区、
 大田原市と芳賀郡の2人区、そして足利市の4人区でした。
 足利市では新人候補も無投票で当選していました。
 何となく不思議な気がしています。
 最近、地方議会の議員のなり手不足の話をよく聞きます。
 主として市町村議会の話ですが、
 県会議員もそのような傾向が及んでいるのかも知れません。

 候補者の顔ぶれを見ていると、2世候補が多いのが気になります。
 国会議員や市長、有力な県会議員の子供が新人で立候補しています。
 やはり、親の姿を見て、自分もなりたいとの思いになるのでしょうか?
 あるいは支持者達が誰かを担ぎたいとの結果なのでしょうか?
 佐野市では、定数3人に4人が立候補していますが、
 内1人は現在の市長の娘で新人です。
 佐野市には、現職で元市長の娘がいますので、
 昔の選挙の関係があるのでしょうか?

 宇都宮市は南の上三川町と一緒の選挙区で、定数は13です。
 選挙直前まで、立候補予定者は14人と報じられていて、
 1人だけが落ちるババ抜き選挙かと思いましたが、
 告示ギリギリで無所属の人が立候補し、15人になりました。
 自民党も立憲民主党も古参議員が引退するので、その後継の新人と、
 返り咲きを狙う元職などが入り乱れています。
 どのような結果になるでしょうか?

 僕は、まだ誰に投票するかは決めていません。
 前回は、色々な経緯があり、同居人が投票するであろうと思う候補者に投票しましたが、
 今回は、信頼できる候補の中から、一番危なそうな候補に入れようかと思っています。
 もう少し選挙情勢を確かめてから決めようと思います。

 今日のニュースで、中国の駐日大使の程永華氏が退任すると報じられました。
 程大使は、これまで最長の9年間、駐日大使を務めています。
 僕は、1度程大使の講演を聴いた事があります。
 とても流暢で綺麗な日本語を話す人で、穏やかな人だと思いました。
 かつて創価大学に留学していた事があると、後で聞いて納得した覚えがあります。
 程氏が就任した頃は、日中関係は冷え込んでいましたが、
 その後関係改善が進みました。
 程大使のご尽力もあったのではないかと思っています。


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