祖国から遠く離れた小さな島で彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか!?
�狎鐐茘瓩了�代に生きた若者の�狷�常��
本書は長く忘れ去られた真実の記録漫画である。
第6巻を購読したので、昨年からの第4〜5巻と併せて紹介しよう。
・左画像
『ペリリュー』第4巻
著者:武田一義
発行日:2018年3月5日
発行所:�蠻鮴�社
第24話 11月24日(後編)/第25話 臨界点/第26話 掃射部隊
/第27話 包囲網/第28話 生存本能/第29話 山の中 海の中
/第30話 ひみつきち/第31話 祈りの日
米軍が上陸を開始して2ヶ月半後、ペリリュー島における日本軍の組織的戦闘は終わりを告げる。
しかし、田丸ら生き残った兵の多くは、その事実を知る由もなく、水と食糧を求め戦場を彷徨う。
一方、米軍は日本兵撲滅に向け�狢臍歇誉鎰瓩魍�始ー。
水、食糧、武器弾薬、全てが欠乏した中、�狎犬�るための戦い�瓩�幕を開ける。
・中画像
『ペリリュー』第5巻
著者:武田一義
発行日:2018年8月5日
発行所:�蠻鮴�社
第32話 伝令/第33話 再起の第一歩/第34話 糧秣奪取作戦
/第35話 殴り合う地獄/第36話 大山/第37話 指揮官
/第38話 生存本能�◆紳�39話 平穏な日々
田丸、吉敷、小杉の3人は茂る草木に隠れ、必死に食糧を探す日々を過ごしていた。
ある日、田丸は米軍の缶詰とともに地面に残された�狹僧甅瓩鮓�つける。
そこにあったのは生き残った日本兵全員の苦境を打破する可能性の言葉。
食糧となる米軍物資を奪取する方法を教えるというものだった。
その策は散り散りになった仲間を救い、反撃となる一歩となるか?
・右画像
『ペリリュー』第6巻
著者:武田一義
発行日:2019年2月5日
発行所:�蠻鮴�社
第40話 水戸・ペリリュー/第41話 衝動/第42話 ネズミ退治
/第43話 自裁/第44話 追われる者たち/第45話 僕は
/第46話 戦利品�◆紳�47話 長い1日・日暮れ
東京で大規模な空襲があった頃、ペリリュー島で生き残った田丸たち。
しかし、日本兵生存者の物資奪略を認識した米軍は大規模な掃討作戦を実行する。
この作戦による日本兵死傷者多数。
米軍側死傷者ゼロ
明日をも知れぬ戦場で懸命に日々を生きた若者の真実の記録である。
第7巻は7月末頃発売予定。
つづく
・前回の関連日記
コミックス『ペリリュー/楽園のゲルニカ』第1〜3巻(2018.11.13)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969151369&owner_id=8437995
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