中国の大学入試の日本語の問題。
少し見にくいので、問題の部分を書きおこします。
隊列を組んだ武装警官が頻繁に現場付近( )巡回する
b を d まで
交通ルールを守らない状況に( )を痛めた警官は…
c あたま d こころ
二人の日本の孤児は両親の怪我が治るまで、聶将軍のところに( )
c 預けた d 預けられた
どちらに取れる問題が、六問中、三問もあります。
これは、日本で起きたことです。
国内の英語教育の信用がなくなり、会話学校や短期留学が大流行となる。
先生の営む塾や、営利塾が流行る。
型にはまったタイプが点を取れる(と少なくとも一般人は信じてしまう)
かといって、明らかに入試がいい、フランスやイギリスの教育成功しているかというと、1980年以降の学問の成果を考えると、文系に関しては、? です。
■教師に有料補習の禁止令 わざと学校で教えぬ例も 中国
(朝日新聞デジタル - 02月06日 05:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5486633
たまには他国の状況をみるのもいいですね。
最近参考になったのは、イギリスのEU離脱です。
EU市民が殺到し、病院が激混みになったとか。
インフルエンザの受診が二週間待ちだそうです。
かといって、見舞客にまで紅茶とケーキを出す私立は、初診料数万円だとか。
移民政策にかじを取った日本の近未来です。
…日本で病気を治すツアーさえ、中國に出来たそうです。
こういう状況下では、消費税は払いたくないですね。
確定申告、頑張ります(笑)
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