先日、神戸市室内管弦楽団定期演奏会で鈴木秀美さんが弾かれたベートーヴェンのピアノと
チェロのための作品全集を買ったのですが、もうぞっこんにはまりました。
購入動機の一つは今年チェロソナタ1・3・4番を聴く機会がありCDが欲しかった事ですが、
この盤はオリジナル楽器での収録つまりバロックチェロのみならずフォルテピアノとの演奏です。
フォルテピアノは、まだコンサートで聴いた事はありません。しかも、チェロソナタは1番も3番も
ピアノの見せ場が存分にある。これは楽しいです。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
チェロソナタ3番イ長調Op.69
Vc:鈴木 秀美
フォルテピアノ:小島 芳子
チェロソナタというジャンルの代表作。傑作の森時代の充実を感じさせる溌剌さと暗さが同居
する鮮やかなコントラスト。モダン楽器のピアノにはない弦をはじく音。
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