呉で今夏、新たな観光スポットがオープンしているので、カレーフェスタ会場を出た後、そのまま歩いて行ってみた。
ここは潜水艦が見える“アレイからすこじま公園”前のレンガ倉庫(昭和町/呉貿倉庫運輸)を利用したお店です。
館内は豪華なソファで休憩が出来て、落ち着いた雰囲気です。
↑(TOP左画像)
「澎湃館」
ここは明治30年代に建設された「れんが倉庫」で、戦時中は武器倉庫に使用されていた。
「昭和町れんが倉庫群」として日本遺産の構成文化財に認定。
入口のマスコットキャラクターは、波音(はのん)ちゃんです。
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ところで、「澎湃」って、どんな意味だろう?
調べてみると・・・
1,水がみなぎり逆巻くさま。「澎湃たる波浪」
2,物事が盛んな勢いでわき起こるさま。「新時代の気運が澎湃として起こる」
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「旧海軍関連展示」
旧海軍で使用されていた弁当箱、支那事変従軍記章
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「海自関連展示」
護衛艦いかづち除籍記念灰皿、他
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戦艦「大和」(1/144)、零戦21型(寄贈品)
↑(中画像)
海自関連グッズ販売コーナー
・TOP右画像
護衛艦内部の一部を再現している。
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土産品コーナー
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澎湃館オリジナルクッキー/戦艦長門
価格:680円(税別)
※このクッキーは中々うまい。
他にも赤城を始め、巡洋艦や駆逐艦、I-400等、どれにしよう迷った。
館内には喫茶コーナーもあるので、次回はゆっくりくつろぎたい。
・関連サイト/澎湃館(ほうはいかん)
http://hohaikan.jp/
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