海自カレーフェスタで海上自衛隊最大のヘリ空母「かが」に乗艦した。
「かが」は昨年のカレーフェスタで初公開されたが、この機会を逃していたので今回はリベンジです。
それでは「かが」の雄姿を紹介しよう。
・TOP左画像
休山の中腹から呉基地を遠望。
「かが」の向いに停泊しているのは「いなづま」「うみぎり」である。
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全長248m・・とにかくデカイ!
ステルス対策のため舷側に突起物がほとんど無い。
↑(TOP中画像)
ステルス対策により、斜め形状の艦首や係留索用の開口部にはそれぞれハッチを設けている。
また、アドミラルティー型の主錨は降ろされておらず、ベルマウスの形状は異なる。
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見学者はサイドランプから乗艦する。
ランプ床面に滑り止めを施しているため、歩き易いようにシートが敷かれている。
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格納庫の壁面と天井は白色に、壁面の下側は「すそ塗り」と言う暗青色が塗られている。
ちなみに格納庫内に火災が発生した際は防火シャッターにより3分割出来ると言う。
↑(TOP右画像)
我々見学者は第一エレベーターに乗って、艦内から飛行甲板上に案内される。
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エレベーター周りの壁面は漏光対策により黒色で塗られている。
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右舷側の第2エレベーターは長さ15m、幅14m。
「SH-60J」のメインローターや機尾を折りたたまずに昇降できる。
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広大な飛行甲板には無数の係止環が設けられ、搭載機や牽引車を固定できる。
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マストにはOPS-28対水上レーダー、OPS-20航海レーダーを装備。
↑(左)
「いずも」型初装備のSeaRAM発射
この日は旋回運動を見せてくれた。
↑(右)
海賊等の小型ボートや低空飛行による小型飛行機が近づいてくる際に
警告射撃や防護射撃に使用するため、12.5mm重機関銃を装備している。
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甲板上の「SH−60J」
機内に乗り込んで座らせてくれる。
念願の「かが」乗艦が達成でき大満足です。
つづく
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