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2018年11月08日13:20

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不易なるものは何か。

カリキュラムでも、筑波大付属駒場は、先取りをしていません。
それどころか、「文法教育がないのが本来の姿」と思っていらっしゃるかは、話を伺っていないので知りませんが、英語では、何とSVOCなどを教えていません。
成績は非常によろしく、過半数が東大。その他も京大医学部や芸大などに行くケースが多いようです。
先取りしない理由は、教え方さえよければ、現行カリキュラムでいいと考えているのでしょうし、
文法を教えない理由は、出来る子にとっては、かえって邪魔になると考えているからでしょう。

私も、自分の営みの暫定的な仕上げ、小結の一つとして、文法教育の弊害について考えているところです。
古文ですが、
私の仕事は、文法は教育実習のときにはじめて真面目にやりました。

私のような狭い仕事ではなく、広くて興味深い仕事をしている人(別の言葉で言うと、大物)に、文法を勉強しなかった人、あるいは強烈な不信感を持った人が目立ちます。

英語は、私は出来ませんが、仮定法なら、(特に助動詞の)過去形が、非現実を表す。
これが分かれば十分だと思います。

不易なものは何か。
どんなジャンルであっても、考えるべき時期に来ていますね。

何もデザインが秀逸というわけではありませんが、
私の青春時代から変わらない、桜蔭や桐朋女子、男子ですが学習院高等科や開成の制服をみると、変わらないものがあるとは、素晴らしいと思います。
桐朋女子の制服をみると、学部生のころに接点のあった女性を思いだされます。良くしてもらったいい思い出があります。今ごろは、どうしているかな。
同じような育ちがよさそうな女生徒とすれ違うのは、いいものですね。
しかも、過去の亡霊ではなく、
なんか、何百年にもわたり、田畑が再生していくような安心感です。

時流に合わせて、先取りをやる、制服を変える…

これでは、青年に足元を見られます。



■雙葉、東洋英和、品女、JK制服の昭和〜平成で激変した勢力図とは? セーラー服、ジャンスカが今は…
(AERA dot. - 11月08日 08:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5366704
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