すでに2週間が経過したが、先日の上京で3日目(9月24日)は埼玉県を観光した。
当日はマイミク・CM1号さん夫妻に車で出迎えて頂き、まずは川越市へ・・
ここは城下町の面影を色濃く残し、『小江戸』と呼ばれる蔵造りの町並みが今も多く残されている。
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この町並みが出来上がったのは明治時代です。
明治26年(1893年)の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用され、現在も約20棟が軒を連ねている。
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このエリアは“重要伝統的建築物群保存地区“に選定されており、川越観光の中心地になる。
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古民家を利用した土産店や飲食店が並ぶ。
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ボンネットバスが観光地を巡回している。
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特にこの民家がスゴイ!
2階窓の重厚な扉の厚み、豪快な軒下や鬼瓦等。
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撮影した後で調べてみると・・これが「大沢家住宅」でした。(矢印)
川越にある最古の蔵造りで寛政4年(1792年)に建てられた豪商・近江屋平右衛門の呉服屋跡。
しかし、ご覧の通り、多くの車が通行しており、風情をゆっくり見学出来ない。
これではせっかくの観光地が台無しである。
交通規制が出来ないのだろうか!
こちら岡山の地元・倉敷美観地区は車の乗り入れを時間帯で制限している。
つづく
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