今回で最終回です。
この作品の紹介を忘れてました。
こんな変わったフネがあったとは・・
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「ライターH3」
1/72 ローズプレーン(VAQ)
作者:関澤(幹)さん(おおなみ会)
コメント:空母の原点と言えるイギリス海軍の航空機搭載艇(無動力)。
曳航されて北海に待機し、搭載したキャメロ戦闘機を発進させてロンドンを狙うツェッペリン飛行艇を迎撃しました。
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<実艦写真>
甲板上の滑走路は僅か58フィート。
発進の際は風向きに曳航スピードをアップさせる。
複葉機だから出来る離れ業でしょうね。
作例のスケールが72なのは、もちろん飛行機に合わせての事。
この大きさなら簡単に作れそうなので、あとは資料とアイデア次第です。
また、今回の展示会で奇抜な作品の登場となり、こんな発見があるから面白い。
さて、艦船模型合同展示会は10回目の20年目になります。
大阪から始まり、東京、静岡、呉、神戸、名古屋等・・全国各地で今まで長く続いたものです。
そんな経過を踏まえ、今後の合同展開催の継続が危ぶまれていましたが、水面下で会期中に交渉した結果、次回2020年は“蔦色の会”さんの幹事による大阪で・・また、その次の2022年は“おおなみ会”さんにより横須賀か横浜で開催される事になりました。
また皆様と再開出来る事が今後も楽しみです。
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