「廃城をゆく」シリーズの第6弾。
石垣から見た名城(43城)の魅力を紹介したイカロスMOOKを購入した。
廃城をゆく�Α慇亞世両襪魘砲瓩襦�』
発行日:2018年9月25日
発行所:イカロス出版��
B5判/全116頁
価格:1,580円(税別)
目次:
石垣百景
石垣の廃城MAP
巻頭企画/安土城の歴史的意義、安土城を歩く
第1章/石積み・石塁が残る中世城郭
第2章/近世城郭の嚆矢となった信長の城
第3章/石垣の城へと変貌した織豊期の山城
第4章/江戸時代の藩庁となった石垣の城
特選/利目せよ!名城の石垣
歴史ミステリー/古代山城の石垣技術はどこからきたのか?
長大な石垣がうねる沖縄のグスク
熊本城/石垣の復興
ところで、本誌の見出しタイトルが中々イイ。
「数百年の時を経て朽ちることなき威容を見よ!!」
「物言わぬ城壁に見る名城の面影」
「朽ち果てた廃城の魂は石垣にこそ宿る!」
「山城のロマンは苔むした石垣にある。」
・・・いずれも、お城ファンの心をゆさぶる言葉です。
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