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2018年08月29日17:51

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反省の態度とかも勘案しての結論なんだろうが。

■バスケ4選手、1年間の出場権はく奪 協会が処分発表
(朝日新聞デジタル - 08月29日 14:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5265134
インドネシアで開催しているアジア大会に出場していた男子バスケットボール代表選手4人が1次リーグの試合を終えた後に日本選手団のウエア着用で選手村を離れて市内の歓楽街で食事後に女性が接客する店に入ってそれぞれ女性をホテルに連れ込み「行為に及んだ」一件について、処分対象となった今村佳太(22歳、B.LEAGUEの(以下同じ)新潟アルビレックスBB)、橋本拓哉(23歳、大阪エヴェッサ)、永吉佑也(27歳、京都ハンナリーズ)、佐藤卓磨(23歳、滋賀レイクスターズ)の4選手に「向こう1年間の対外試合出場剥奪」の処分ですか。この4人の公的立場への“自覚の無さ”のまた“自覚の無さ”のまた“自覚の無さ”を感じた不祥事であり、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長が日本選手団の選手認定取り消し、帰国処分を受けての緊急記者会見の席上にこの4選手を立たせた上で行ったことが話題になりましたが、当事者たる4選手の謝罪と反省の念を示した態度などを勘案した上での処分であれば、ある程度の「情状酌量」があったのかなと感じましたね。
「敗者復活のようなものを作ってやりたい」、「自分の言葉でしゃべることで、自力で復活するきっかけを早く与えたいと思った」と温情を示しながら敢えて4選手を記者会見に登壇させた三屋裕子会長の想いと恩情があっての「1年間の出場剥奪」となったと理解しますが、これからのB.LEAGUE1シーズン(レギュラーシーズン60試合プラスポストシーズン)を丸々棒に振ることになり、試合勘などに影響が及ぶことも考えられるところで、怪我などではない要因でキャリアとしては重要な時期である20代半ばのシーズンを棒に振ることになることを考えれば、1シーズンとは言え、何とも“無駄なこと”をしたものだと思います。
各選手が反省の姿勢が認められ、名実ともに“名誉回復”が認められるのならば良いのかも知れませんが……。

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