小林麻耶、芸能界引退へ 所属事務所が認める「本人の意志を尊重」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5229624
先月27日に「4歳下の優しい男性」と結婚したと言うニュースが報じられた小林麻耶(39歳)が今日付けで所属事務所との契約を終了、「芸能界引退」ですか。「天国でみかねた妹からの最高のプレゼント」などと言うコメントをblogに出したことでも話題となった「電撃結婚」報道からちょうど一週間、芸能界から身を退くと聞き、やっぱり「二足の鞋」ならぬ「三足の鞋」は無理だと覚ったのでしょうかね。「4歳下の優しい男性」といろいろ話し合った結果でもあるのだろうと思いますが、これは小林麻耶特有の事情ゆえであり、やむを得ないことなのかも知れません。
結婚が報じられた当初、妹の小林麻央が遺した姪と甥を母親代わりとして世話をすると言う、叔母である自身にしかできない、しなくてはならないミッションを、タレント活動、そして結婚生活と並行して行う「三足の鞋」が本当にできるのか(ましてや、小林麻央は十一代市川海老蔵の夫人であり、姪と甥は「歌舞伎俳優の家に生まれ育った子」である)、そうした立場にある小林麻耶の事情を夫となった「4歳下(つまり、亡き妹とほぼ同世代)の優しい男性」がどれだけ理解し、受け入れているのかが気になっていました。姪も甥も10歳にも満たない年齢にして母親を失う事態となったわけで、さらに言うならこの叔母にとってよく結婚などと言う“精神的余裕”ができたものだと考えましたね。
blogに綴った「このミラクルは、妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので 天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています」と言うコメントについて、結婚が報じられた際に「単なる思い入れ」の域の話ともなりかねず、夫に不用なプレッシャーだかを強いることにもなりやしないかと考えましたが、やはり、大学時代の「恋のから騒ぎ」出演からTBSのアナウンサーとなり、退社後(肩書き的には「フリーアナウンサー」でもあった)も続けてきたマスメディアに出る活動を「捨て去る」ことを余儀無くされたのでしょうね。
タレント活動の終了に関しては、「お疲れ様でした」ではありますが……。
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