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2018年08月02日21:53

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100回目と言うことで、始まったら例年以上に盛り上がるんだろうなあ。

■松井さん始球式直後の開幕戦に星稜!100回目の夏の甲子園・初戦の組み合わせが決定
(ベースボールキング - 08月02日 17:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5227694
今度の日曜日(8月5日)から始まる「第100回全国高等学校野球選手権大会」の組み合わせが決まった、ですか。今年は第100回の記念大会ということで、代表校の地区分けが細分化(埼玉(北・南)、神奈川(北・南)、千葉(東・西)、愛知(東・西)、大阪(北・南)、兵庫(東・西)、福岡(北・南)の7都府県)されて56校となったようで、さぞかしファンや地元の人は盛り上がるのだろうと思います。石川県からの代表校である星稜が開会式直後の初日第一試合を引き当て、その試合で同校OBの松井秀喜が始球式を務めた後に試合に臨むことが話題を呼んだ恰好となりましたね。
それを反映してなのか、NHKは五輪中継並みに「テーマソング」なるものを用意、福山雅治による、その名も「甲子園」と言う曲がそれで、高校野球ファンや選手たちの心に訴えかけるようなこの人らしい歌詞がNHKの特設サイトに出ています。
しかし、毎度のことながら、春夏合わせて高校生の野球の頂点を競う大会と言うにはあまりにも「国民的行事」な感じになりすぎた面があり、特に予選を勝ち上がる夏の大会は選手への過剰とも言える負担(特に投手)が問題となり、特にこの夏の予選では西日本豪雨や異常気象とされるほどの猛暑などの中での「強行」への批判も一部であったと聞きます。プロに進んだ投手の中には肘の痛みなどに悩まされ、Tommy John手術やPRP(Platelet Rich Plasma:自己多血小板血漿)療法を行う人も少なからずおり、高校時代の「投げ過ぎ」が遠因と言われる例も多く聞きます。かの松坂大輔やダルビッシュ有がMLBに渡ってTJを受け、田中将大はPRPで対応したことは知られていますね。
エース投手が予選から投げ抜き、投球数が多ければ「粘投」「力投」などと褒め称えられ、「感動的」とされるような(特に延長戦となった場合)傾向も未だにあり、その見直しなどが議論になったようですが、100回を機に、過度なショーアップの見直しなど、何等かの改善策を考える時期になったのではと思いますが……。
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