竹原町並み保存地区の続編です。
竹原に来たなら必ず訪ねてみたい場所が、ここ「西方寺」である。
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境内前面には城郭を思わせる壮大な石垣。
↑(TOP左画像)
「山門」
境内には、本堂、鐘楼、庫裡、法界地蔵堂、山門などの建築が建ち並びぶ。
↑(TOP中画像)
「本堂」
入母屋造、一重、平入、本瓦葺、前面と側面前方を吹抜とし、側柱には太い敷桁を載せるだけの簡単な建築構造。
また、この地方の仏堂として典型的形式を持つ江戸中期の貴重な建築。
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「本堂」の吹き抜け軒下になぜか?駕籠が吊られている。
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「金宝樹」(きんぽうじゅ)
境内で非常に珍しい木を見つけた。
この樹木はオーストラリア原産で5〜6月に開花し、赤の長い花糸が目立つ。
これは穂状花序でこの先から枝が伸びると言う珍しい特徴を持つ。
↑(TOP右画像)
「普明閣」(ふめいかく)
西方寺本堂横の高台に位置する1758年の建築で特異な屋根形式と優れた細部意匠を持つ。
方三間宝形造、本瓦葺の二重屋根、舞台作りとなっており、京都の「清水寺」の舞台を模して建立したと言う。
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ご本尊は木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っているが、この額絵は何だろう?
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「普明閣」に登れば、竹原の古い町並みが一望できる。
さて、この日は時間に余裕が無く、ゆっくり散策出来なかった。
また機会があれば再訪したい。
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